医療大麻と嗜好大麻のメリット・デメリットは異なる件【知っておくと得です】

※日本国内での大麻所持、使用は法律で禁止されております。このサイトの趣旨は、国内での無許可の使用を推奨するものではありません。日本での違法行為は推奨していません。

 

どうも、こんにちは!マロンです!

今回は、医療大麻と嗜好大麻のメリット・デメリットは異なっている件について深掘りしていこうと思います。

先日以下のようなツイートをしました。

 

 

大麻を肯定する訳ではないが、大麻に無限の可能性があるのは事実だと思う。

医療大麻はその名の通り医療に使用でき、今まで治療できなかったものを治す可能性を無数に持っている。

嗜好大麻は別名、思考大麻と呼ばれているだけあって自分を見つめ直させる。

そんなに悪いものなのか。

 

それでは上記について解説していきたいと思います。

※本サイト、本記事では大麻を肯定しているわけではありませんので、日本での違法行為は絶対にやめましょう。

 

医療大麻のメリット・デメリットは知っておきべき件

医療

医療大麻の効果とか、メリット・デメリットは知っておくべきです。

大麻の肯定派や反対派、関係なく知っておくと今後絶対に役に立ちますよ。

 

医療大麻の肯定派、反対派の意見は全然違う

医療大麻のメリット・デメリットは人それぞれの考え方によって変わりますよ。

というのも、僕がTwitterなどを見ると医療大麻の肯定派と反対派がいます。

肯定派の意見として多いのは、「大麻は合法化にするべきではないけど、医療大麻で人の命が救えたり医療が発達するならあり。」という意見です。

 

肯定派は医療大麻には賛成しているようです。

では、医療大麻について反対している方の意見を見てみると以下のようなものでした。

反対派の意見、「法律だから。」「違法薬物だから。」

 

以上の通りです。

僕のツイートに意見していただいた方の多くはこの意見ばかりでした。

 

医療大麻を合法化にするメリット・デメリットはなにか

医療大麻を合法化するメリットとデメリットについて書いていきます。

あくまで、僕個人の考え方も入ってきますので、「ふーん。そういう考えもあるのか。」程度に思っていただけたら幸いです。

それではまず、メリットから解説していきますね。

 

医療大麻を合法化するメリットは4つ

医療大麻を合法化にするメリットは以下の通りです。

 

・医療界の進歩

・病人の回復

・税収アップ

・ブラックマーケットの崩壊

 

上記の通りかなと。

もちろん、医療が進歩するので、病人が少なくなるのはあたり前ですよね。さらにそれだけでなく、大麻薬?に税金が加算されます。その税金を政府が無駄遣いしなければ、保育園の無償かとかが出来ますね。また、今まで大麻を販売していたブラックマーケットは輸入を得ることが少なくなるので崩壊してきますよ。

 

医療大麻を合法化するデメリットは2つ

医療大麻を合法化するとデメリットは以下の通りです。

 

・未成年にとっても大麻が身近になる

・今までの薬が使い物にならなくなる

 

上記の通り。

事実上日本にも大麻がどんどん入ってくることになりますし、自国で大麻を栽培することになりますので、未成年者などが触れ合う時間が多少できてしまうかなと。

また、今までの薬よりも、大麻で製作したものの方が優れていた場合必要なくなるので、その会社は傾きますね。

以上が医療大麻の合法化に当たるデメリットです。

 

嗜好大麻のメリット・デメリットは知っておくべき件

嗜好大麻

嗜好大麻のメリットとデメリットは知っておくべきですね。

 

嗜好大麻の肯定派と否定派の意見は全然違う

嗜好大麻の合法化に賛成の方の意見としては、「リラックスできてうつ病などに期待できるから」「自分を見つめる時間ができるから」といったものがあげられます。

嗜好大麻の合法化に否定派の意見としては、「中毒者がでる」「ダメだから」「未成年に悪影響だ」「違法だから」といったものが見られました。

 

現在世界各国で大麻に関するイメージが変わってきています。

医療大麻を合法化している国が増えてきていますし、国によっては大麻自体を合法化している国もあります。

先進国として日本も突き進むなら議論していくべきですし、もう先進国の名前を捨てるなら日本という小さい輪の中で生きていけば良いかなと思っています。

 

嗜好大麻を合法化にするメリット・デメリットはなにか

嗜好大麻を合法化するメリットやデメリットはどんなものがあるのかについて解説していきます。

多くの方が大麻という言葉を聞いてマイナスなイメージを持つと思いますし、否定派の肩を持ちますよね。

しかし、大麻の危険性や依存性と言うのは、アルコール以下ですし、ニコチンよりもはるかに安全なのです。

 

これはテレビでもやってる本当の内容です。

しかし、日本はアルコールやニコチンはOKで、大麻はNGです。

この謎には、深い理由があると思います。

以上の話はまた別の記事で紹介しますね。

 

嗜好大麻を合法化するメリットは3つ

嗜好大麻を合法化するメリットは以下の通りです。

 

・ブラックマーケットの崩壊

・税収のアップ

・仕事がはかどる

 

上記の通り。

医療大麻を合法化するときのメリットと変わらないものの、特に税収のアップは大きいかなと。

というのも、たばこの税収がかなり大きいのと同じで嗜好大麻を購入した方に大きな税をかければ日本は安定すると思っています。

また、仕事に行くのが嫌な方とかのために気軽に摂取できる嗜好大麻があると、社会も安定すると考えられます。

 

嗜好大麻の合法化によるデメリットは2つ

嗜好大麻の合法化によるデメリットは以下の通りかなと。

 

・未成年者が大麻に触れる時間がある

・もの事を楽観的に考える

 

上記の通りかなと。

未成年者が大麻に触れることが多くなる危険性はありますよね。

現に、未成年者による、飲酒やたばこの喫煙などが問題視されています。

これらの問題は結局なくなりはしないと予想。

 

また、嗜好大麻の接種によって物事を楽観的に考える方が増えます。

すると、会社を休む人や残業まみれになることがなくなり、企業としては困るかなと思っています。

 

医療大麻と嗜好大麻のデメリットは解決できる

医療大麻と嗜好大麻の共通するデメリットは解決されつつあります。

というのも、海外で大麻を購入する場合、ライセンス的なものが必要ですし、本人確認が必須です。

そのため、未成年者が購入することは極めて難しいですし、むしろ大人でさえも難関かなと思っています。

 

AIの発達によって大麻と組み合わさることができると安心して合法化することが出来ますね。

また、海外の映画でネタにされるほど日本人は働きすぎです。ですので会社側は困るかもしれませんが、もう少し楽観的に生きていくのもありかなと。

 

日本は医療大麻と嗜好大麻で活気を戻すべき

そろそろ終わります。

僕の個人的な考えですが、医療大麻や思考大麻を合法化にしても日本の世の中は正直変わらないかなと。

というのも、大麻よりも害悪なアルコールやニコチンは販売されているわけですし、それなら有効活用していくのがベストだと思っています。

とはいえ、様々な考え方があると思うので、確実にこの考えを持てという風には思いません。

 

反対派が中には合っても良いと思っているので。

今後の日本政府が大麻に関する議論をしたときなどは要注目ですよ。

ここら辺で今回は終わります。

他にも記事を書いていますので、ぜひ読んでみてください。

 

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