大麻の品種改良と抽出技術で救える命が数倍になる事実【医療の進歩】

※日本国内での大麻所持、使用は法律で禁止されております。このサイトの趣旨は、国内での無許可の使用を推奨するものではありません。日本での違法行為は推奨していません。

 

どうも、こんにちは。マロンです。

現在大麻の合法化が進んでいますね。

この大麻の合法化で盛り上がっていることを「グリーンラッシュ」っていうみたいですよ。

 

さて、先日下記のようなツイートをしました。

 

 

大麻の品種改良は今後重要視されます。

現代の品種改良や抽出技術はかなり発展しています。

使い方によってはプラスにもマイナスにもなります。どういうことかというと大麻の品種改良で人の命を救うことも奪うことも可能ということです。

多くの命を救えるチャンスは掴みたい。

 

以上のツイートを今回は深堀りしていこうと思います。

 

大麻の品種改良と抽出技術で命が救える事実

品種改良

大麻の品種改良や、抽出技術の発展によって今まで救えなかった命が救えるようになりますね。

 

世界中で品種改良と抽出技術が発展してきている

世界中で大麻や医療大麻が注目されていることで成分などの分析が行われています。

また、現代の品種改良や抽出技術の発展によってより良い薬を制作することが出来たりします。

 

この技術の発展のおかげで救える命は数倍になりました。

さらに大麻には多くの治療効果が発見されています。

この3つを掛け合わせることで今まで救えなかった命が救えるようになると考えられますね。

 

大麻を品種改良は世の中を住みやすくする

大麻の品種改良によって世の中が住みやすくなります。

例えば、大麻の品種改良によって、娯楽用と医療用に分けることが出来ますね。

そうすることで大麻の市場価格はより大きく広げることが可能です。

 

娯楽用に品種改良されたものにはリラックス効果のある成分や、睡眠効果のある成分などを入れるべきですね。

医療用に品種改良されたものならば、どんな病気かによって成分を変えることが出来ますね。

このようなことが仏になると、世の中は住みやすくなります。

 

ストレス社会からの離脱や、不治の病だったものに感染しても治療ができるので安心しますね。

大麻の品種改良にはより力を入れるべきだと思います。

 

抽出技術で利用者にベストなものを渡せる

抽出技術はかなり進んでいますね。

どのくらい進んでいるのかと言いますと、現在は〇〇成分100%という商品を作ることが可能です。

これは良いことですね。

大麻の成分にはTHCと言うものがあります。

 

このTHCは酔う効果があるのですが、人によって酔い度が違うのでTHC成分もその人に合った割合にできます。

アルコール何%が販売しているようにこれからは、THC何%と言った商品が販売されると思われます。

それも個人に合った商品になると思われます。

 

品種改良や抽出技術は使い方がものを言う

上記にあるように品種改良や抽出技術の発展によって良い面が出てきましたが、もちろん悪い面もあります。

ネットと同じですね。使い方によっては人を守ることも傷付けることもできますので。

例えば、しっかりと国が管理したもので使用すれば病を治すことが出来たり、娯楽用に使用できたりと多くのメリットがあります。

 

もちろん国としても税金を大きく集めることが可能になります。

しかし、使用する人が悪いとTHC100%とかいうとんでもないものを作ることもできるのです。

流石にこの量を摂取したら、精神的に異常をきたしますね。

このように国がしっかりと管理しなければ、無法地帯になってしまう可能性もあるのでメリットしかない!なんてことはあり得ないのです。

 

大麻の合法化で命が救える事実

合法化

大麻の合法化によって救える命が数倍もしくは数十倍になります。

 

不治の病は治せる時代へ

大麻といっても医療用に品種改良されたものですが、今まで治せないとされてきた病気が治せる可能性が高いです。

医療大麻に期待できる効果と言うのは、以下の通りです。

 

・がん細胞の縮小化

・認知症の改善

・てんかん

など

 

この他にも多くの効果が期待されています。

とはいえ、ここら辺は治療するのが難しいとされてきた病気なのでかなり期待が膨らんでいるのでしょう。

ちなみに、日本で大麻を解析することは許されていません。

 

日本には大麻取締法と言う法律が存在します。

「簡単に説明すると、研究のためであっても大麻を所持することや使用することは禁止ですよ。」

 

と言うものです。

これを見て間違いなく、医療大麻から遅れを取ることが分かりますね。

海外では治せる病気でも日本で病気になってしまったら治せないという最悪な状況は正直近いですね。

今後の対応は見逃せないと思います。

 

世界保健機関にある大麻表記

世界保健機関は大麻の医療用には効果がないとずっと昔に発表していますね。

しかし、大麻が禁止になったのは戦後すぐのことなのでもう74年も経っています。

74年前の情報と、現代の情報どちらが正しいのかと考えると間違いなく、技術が発展している現代です。

その面から世界保健機関は訂正しようと考えています。

 

世界保健機は大麻表記を書き換える準備をしている

現在、世界保健機関は大麻に関する情報の書き換えをする準備をしていますね。

書き換えないのは、まだ大麻について完全に分かったわけではないからです。

現在世界中の機関が大麻の成分や効果について調べています。

これらがしっかりと理解され、科学的根拠が出たときに訂正し、書き直すと思います。

 

そろそろ終わります。

最近では、ホリエモンさんが(大麻の合法を進めているわけではない)大麻の議論をもっとした方が良いとある番組で言っていて、周りの共演者は頭ごなしに反対していた。

その光景に違和感を覚えますね。ちなみにその動画は以下に貼っておきました。

 

 

証拠や根拠もなく話を聞かずしてダメだ!ダメだ!と言ってはおかしいと思われます。

とはいえ、日本人の大半が反対していることはまだ間違いないでしょう。

しかし、今までの常識を変えずして世界の発展、自国の発展は難しいでしょう。

 

もしも日本に嫌気がさした方は早めに移住を考えることをおすすめします。

それでは今回はこの辺で終わります。

他にも大麻関連や、CBDなどの記事を書いていますのでそちらもぜひ読んでみてください。

ありがとうございました。

 

※日本国内での大麻所持、使用は法律で禁止されております。このサイトの趣旨は、国内での無許可の使用を推奨するものではありません。日本での違法行為は推奨していません。

 

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