大麻に幻覚作用があるのか?【結論を出します】

※日本国内での大麻所持、使用は法律で禁止されております。このサイトの趣旨は、国内での無許可の使用を推奨するものではありません。日本での違法行為は推奨していません。

 

どうも、こんにちは。マロンです。

現在Twitterで大麻やCBD、医療マリファナに関するツイートをしています。

世界では大麻ブームとなっているので最新情報を皆さんに知ってもらうためにツイートです。

大麻に関する情報を発信している僕ですが、先日下記のようなツイートをしました。

 

 

大麻に幻覚作用は僕が調べた中ではありますね。

しかし、幻覚を見たことがない人は多いです。理由は大麻に含まれるTHC成分が少ないから。

THCを過剰に摂取したりしなければ幻覚は見えないのが僕の結論です。

とはいえ日本では大麻を吸ってる人全員が幻覚が見えるという考えなので合法化は遠いですね

 

以上のツイートを今回は深堀りしていこうと思います。

 

大麻に幻覚作用があるのか

幻覚-花

先に結論を言ってしまうと、大麻に幻覚作用はありますね。

 

大麻の幻覚作用はTHC成分によって起こる

大麻を使用して幻覚が見える人と見えない人がいます。

その理由としては、大麻に含まれているTHCという成分割合が違うからです。

大麻にも3種類存在していて、それぞれTHCの成分が違っているので幻覚が見える人、見えない人というのが表れています。

 

ちなみに、違法薬物に詳しい近畿大薬学部の川畑篤史教授(病態薬理学)は以下のように言っています。

「脳に作用するメカニズムは覚醒剤とほぼ同じ。過剰摂取で幻覚や幻聴の症状も出るし、大麻は恐ろしい薬物だと認識してほしい」

 

以上の文章で注目してほしいのは「過剰摂取で幻覚や幻聴の症状が出る」と言うところです。

先ほども言った通り、大麻を使用して幻覚が見える人見えない人の別れ道は以下の通りなのです。

 

・過剰に摂取しているかしていないかの差

・使用した大麻に含まれるTHCの割合

 

以上によって幻覚が見えるか見えないかが違ってくるのです。

幻覚が見える人は過剰に摂取している人もしくはTHC成分の割合が高い大麻を使用している人です。

その結果、大麻には幻覚がある!ない!の議論がされているのです。

 

また、大麻にはTHCという成分と、CBDという成分が主にあります。

成分によっても効果が異なるので解説しますね。

 

THC成分の持つ効果について

THCが持っている効果は以下の通りです。

 

・酔っぱらう

・リラクゼーション効果

・睡眠効果

・食欲がでる

・鎮痛剤

・制吐剤

・筋弛緩剤

 

以上のような効果があると言われています。

皆さんが知っているようなハイになるのはこのTHC成分が関係しています。

そして過剰摂取した場合、自分がどのようになるのかと言いますと、以下の通りです。

 

・冷や汗

・幻覚、幻聴が起こる

・頭がまっしろになる

・体から力が抜ける

・横になりたい

・混乱する程超強力で打ち負かされてしまうヘッドハイ

・早く通常に戻りたいと思う

・気持ち悪い

 

などが起こります。

個人によって表れる効果も変わってきますが、過剰摂取した場合以上のようなものが表れるとされています。

 

CBD成分に期待されている効果について

CBDに期待されている効果は以下の通りです。

 

・抗不安

・神経保護剤

・抗けいれん薬

・抗精神病薬

・抗腫瘍性

・鎮痛剤

・抗炎症

 

いわゆる病気などを抑制する効果などに期待されています。

また、日本では科学的根拠がないため、以上の効果が確実にあるとは言えません。

 

CBDは商品にもなるなど、すでに表に出てきています。

大麻が禁止の日本でも販売されています。

そんなCBDを過剰に摂取すると以下のようなことが起こると言われています。

 

・眠い

・ボディハイ

・横になりたい

・身体に力が入らない

・疲労感

 

以上のようなことが表れるとされています。

とはいえ、CBDに関しては過剰摂取がどのくらいからなど詳しく明記されていないので、現在研究段階である思われますね。

 

大麻の種類によって成分割合が変わっている

上記でもあるように幻覚が表れるのは、THCの過剰摂取した場合です。

THCを過剰摂取する方法は大麻を使いまくるか、THCの割合が大きい大麻を使用するかのどちらかしかありません。

ですので、大麻にはどのくらいの種類があるのか解説していきますね。

 

ちなみに大麻の種類は以下の通りです。

 

・インディカ種

・サティバ種

・ハイブリッド種

 

この3つに主に分けられます。

その中でもTHCが特に多く幻覚作用があるのではないかと思われる大麻は以下の通りです。

トップ5を書いていきます。

 

・1位:ノバOG 35.6%

・2位:ピンクスターバースト 32.49%

・3位:チキータバナナ 33.5%

・4位:ツタンカーメン 30%

・5位:ブルースバナー 30%

 

以上が大麻に含まれるTHCの割合が多い順位です。

ここら辺を吸うとやはり精神に異常をきたすと思われますね。

ちなみに一般的な大麻に含まれるTHCの割合は2~25%です。

大麻を吸って幻覚が見えた方はTHCの割合が多かったのでしょうね。

 

日本で大麻=やばい薬物と思われている理由

やばい薬

日本では大麻=完全な悪という意識やイメージになっていますね。

 

日本で大麻を使用した人の多くは幻覚作用が表れる

日本で大麻を使用した方には幻覚が表れている理由を簡単に解説していきます。

なぜ日本で大麻を使用した方の多くが幻覚を見たことがあるのかと言いますと、それには理由が2つあります。

以下の通りです。

 

・ゲートウェイドラッグになった

・THC成分の割合が大きい大麻の使用

 

以上の2つが理由だと考えられますね。

ゲートウェイドラッグと言うのは、人体へのダメージが少ないもの薬物を使用すると、これが癖になりさらに強い副作用や依存性のある薬物に手を出すことになる原因になってしまう薬物のことです。

簡単に言うと、大麻やたばこを吸うと覚せい剤やヘロインに手を出してしまうかもしれないということです。

ゲートウェイドラッグに大麻がなったことで覚せい剤などを使用し幻覚が見えていたのではないかと考えられます。

それか、過剰摂取ですね。

これらが日本で大麻を使用すると幻覚が見えるという風に思われている理由です。

 

報道機関が話を盛る

大麻は正直、たばこよりも依存性や、副作用が低いです。

これは多くのテレビでもやっている常識的な話です。

この情報が見たい方はここに書いてあります。

→大麻の中毒性はタバコよりも全然低い事実【知らない人多すぎます】

 

このたばこの方が有害ということが分かっているのにも関わらず報道機関は大麻を使用していたから犯罪を犯した。というような報道をします。

それならたばこを吸っている人が犯罪を犯したらこの人は有害なたばこを吸っていた!などと報道すべきですね。

もちろん現在の日本では大麻を使うことは悪です。ですが、たばこを吸っていることも悪いのです。

(※日本での大麻使用はやめましょう。)

 

あまり報道していることを真に受けないようにするのも大切なことだと思いますね。

 

芸能人の大麻使用で完全に悪と言うことが刷り込まれている事実

報道機関は芸能人の薬物乱用にはかなり叩きますね。

これには理由があります。

それは以下の通りです。

 

・視聴率をとれる

・薬物は危険と言う風に思い込ませる

 

以上の理由が考えられますね。

もちろん視聴率が取れるというのも理由の一つでしょう。

ですがその他に、薬物は危険と視聴者に思わせるという役割も担っています。

現在、僕のように大麻はたばこよりも安全だ!という発言をする人が増えてきました。

 

また、発言の自由でネットにいくらでも拡散することが出来ますね。

このことによって大麻などを使用してしまうのではないかと考えそのような考えを潰しているのです。

ですので、テレビやネットの情報を真に受けずに自分で調べてみる、勉強してみる。と言うのが大切だと僕は思います。

 

そろそろ終わります。

まとめると大麻には幻覚作用があるのではないかと僕は思います。

しかし、医療用大麻などが拡散されている今、幻覚がない大麻も存在するのかもしれません。

研究や解析を続けると技術が発展しこの記事の内容はウソになる可能性もあります。

 

皆さんも医療用大麻などに関して良く調べてみてはいかがでしょうか?

また、日本での大麻使用は禁止ですからね。

 

ではでは、終わろうと思います。

他にも記事を書いていますのでそちらも見てみてください。

ありがとうございました。

 

※日本国内での大麻所持、使用は法律で禁止されております。このサイトの趣旨は、国内での無許可の使用を推奨するものではありません。日本での違法行為は推奨していません。

 

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