大麻の合法化で治安が悪くなるのか?【未来の日本を予想します】

※日本国内での大麻所持、使用は法律で禁止されております。このサイトの趣旨は、国内での無許可の使用を推奨するものではありません。日本での違法行為は推奨していません。

どうも、こんにちは。マロンです。

僕は現在、医療大麻やCBDなどに目を付けて勉強している最中にいます。

そんなは今回、大麻の合法化によって治安が悪くなるのかについての予想を書いていこうと思います。

先日下記のようなツイートをしました。

 

 

大麻が日本で合法化されると未成年の使用や治安が悪くなると予想されている

しかし実際に合法化された国や州では未成年の使用は減少し治安は特に変化がないことが分かっている。

理由は密売人の減少、裏ビジネスの取り締まり厳格化などだ。

合法化した方がプラスに働くかも。

 

以上のツイート内容を今回は深堀りしていきます。

 

大麻が合法化されると治安が悪くなるのか

治安悪

大麻が合法化していくと治安状況は悪くなるのかお答えしていきますね。

 

大麻が合法化されている国や地域の治安状況

実際にアメリカやヨーロッパでは大麻が合法化されています。

ですので、大麻が合法化されている国の治安について調べてみました。

全ての地域について調べると、長くなってしまうので身近なところを簡単に書いていきますね。

治安が良い国ランキングを調べると以下のような結果でした。

 

1位:アイスランド

2位:ノルウェー

3位:デンマーク

4位:シンガポール

5位:ニュージーランド

6位:日本

7位:スイス

8位:スウェーデン

9位:オーストリア

10位:フィンランド

 

と言う結果でした。

その中で大麻の使用が禁止されている国はなんと、日本とシンガポールのアジア圏だけでした。

この結果から、「大麻の合法化=治安が悪くなる」 という式にはならないことが分かると思います。

次に、治安が悪い国を調べてみると以下の結果になりました。

 

164位:アフガニスタン

163位:イラク

162位:南スーダン

161位:ソマリア

160位:中央アフリカ共和国

159位:コンゴ民主共和国

158位:シリア

157位:イエメン

156位:リビア

155位:スーダン

 

と言う結果となっておりました。

下位を占めた10の国では大麻の合法化は認められていません。

このことから、治安と大麻の合法化は関係があるのではないかと思いました。

 

ここで一例としてアメリカのコロラド州のデータを詳しく見てみようと思います。

 

アメリカのコロラド州のデータ

アメリカのコロラド州では2014年に大麻が解禁されました。

医療用、嗜好品の両方が合法です。

実際に合法化された後に調査してみた結果は面白いものでした。

大麻を使用したことのある高校生は大麻が合法化される前よりも後の方が減少していたのです。

 

その理由としては、合法化によって未成年を狙ったブラックマーケットが縮小したので未成年に大麻が行き渡らなくなったと考えられます。

これと関係しているのか、治安もアメリカの州の中では50州のうち10番目に良いとされています。

 

国や地域の管理制度や法律による

結局は国に頼らないといけなくはなりますね。

普通に法律なく、合法化するともちろん治安の悪化に繋がりますが国の体制や政策によっては十分に治安は保たれると思います。

現在のタバコやお酒のように年齢確認は必須ですし、公共の場では吸えないなどすれば全然ありだと思いますね。

 

とはいえ、今の日本では議題にも上がらないくらい遅れています。

少しくらいは議論した方が良いと僕は思いますね。国民投票を取ってみるとか。

現状としては国民の意見なんかよりも、議員が法律を決めるというバカげた状態ですから当分は無理でしょうね。

 

日本が大麻を合法化すると治安や国自体が良くなる事実

握手

日本が大麻を合法化すると治安や国自体が良くなりますよ。

 

日本が大麻を合法化すると治安が良くなる

日本が大麻を合法化すると、治安が良くなると考えられます。

その理由は主に3つあります。それが以下の通りです。

 

・理由①:裏ビジネス、ブラックマーケットが崩壊する

・理由②:税収が増える

・理由③:うつ病患者などが減少する

 

以上の理由によって治安が良くなったり、国がより良くなったりします。

それでは早速ひとつひとつ解説していきますね。

 

理由①:裏ビジネス、ブラックマーケットが崩壊する

裏ビジネスやブラックマーケットが崩壊します。今までは、大麻が使用できなかったので高値でも購入する人や若者などが購入していましたが正々堂々と購入できるようになったら裏で購入する必要がなくなります。

さらに、未成年に売りつけるブラックマーケットは国が厳しく取り締まっていくと思うので少なくなると考えられます。

 

以上の結果より、国の治安が悪くなることはありませんし、裏で動いているブラックマーケットなどが崩壊してより良い国になっていくと思いますね。

 

理由②:税収が増える

理由の2つ目は税収が増えるです。

タバコや、お酒にかなりの税金がかけられていますが、同じく嗜好品である大麻にもかなりの税金がかけられます。

その結果増税する必要がなくなるかもしれませんし、保育園が増える可能性もあります。

以上の結果より、国に対する不満も税金によって解決されていくというわけです。

 

理由③:うつ病患者などが減少する

理由の3つ目はうつ病患者などの減少ですね。

大麻は嗜好品だけでなく、医療用にも使用することが出来ます。

日本人は几帳面で真面目な性格であることからうつ病にかかりやすかったり、精神的に病むことが多いようですが医療大麻にはそれらを解決する効果があります。

結果として、うつ病患者などの減少により仕事ができるので経済が回るというわけです。

 

日本が大麻を合法化しても生活は豊かにならない

上記にあるように日本が大麻を合法化するとより良くなるよ!と言いましたが、現実はそこまで甘くなさそうです。

期待させて申し訳ないのですが、過去に税金が8%に引き上げられた際に、国は上げた税金は全て社会保障に使うと言っていました。

しかし、蓋を開けてみると8割が国の借金返済に使用されていて、2割しか社会保障に使用されていなかったのです。

このことから、大麻で多くの税金を取ったとしても今の政権では全て借金に回るので実際、より良い国にはならないのです。

 

ですので政権が変わらない限り、大麻の合法化をしても意味ないと思いますし合法化もされないと僕は思います。

このままどんどん周りの国に抜かされていくことが目に見えているので悲しいです。

とはいえ、日本の治安は非常に良いです。

ですので、大麻が唯一合法化されていない国になってもこの治安は守っていきたいですね。

 

大麻の合法化に関するまとめ

そろそろこの辺で終わります。

大麻の合法化によって治安が悪くなるのではないかという心配は正直必要ありません。

データがすべてを物語っているのです。

とはいえ、これから必要になってくる法律や体制は考える必要はありそうですね。

 

皆さんも一度本気で大麻について考えてみてはいかがでしょうか。

調べてみると自分が今まで思っていたことや知識が間違っていることとかが分かるので面白いですよ。

それではありがとうございました。

他にも記事を書いていますのでそちらも見てみてください。

 

※日本国内での大麻所持、使用は法律で禁止されております。このサイトの趣旨は、国内での無許可の使用を推奨するものではありません。日本での違法行為は推奨していません。

 

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