大麻の相場は今後安くなっていくと思う件【日本は良いカモです】

※日本国内での大麻所持、使用は法律で禁止されております。このサイトの趣旨は、国内での無許可の使用を推奨するものではありません。日本での違法行為は推奨していません。

 

どうも、こんにちは。マロンです。

現在医療大麻や医療マリファナ、大麻の成分であるCBDなどが注目を集めていますね。

これらはビジネスチャンスだと思いつつ勉強しています。

 

先日に以下のようなツイートをしました。

 

 

東京オリンピックで大麻やマリファナの密輸は必ず増える。

なぜなら東京は世界で一番大麻が高いからである。
大麻ビジネスをしている外国人の9割が東京オリンピックで勝負をかけるはずだ。

一番安い国で1g約1.3ドル。日本は1g約32.5ドル。

どう考えてもビジネスチャンスw

 

今回は上記のツイートについて深堀りしていこうと思います。

 

大麻の相場は今後安くなっていくと思う件

低迷

大麻の相場は今後、医療大麻の合法化が進むに連れ、安くなっていくと思います。

 

世界中で大麻が合法な国が増えている事実

大麻が合法と言うとご幣が生まれてしまうかもしれませんが、僕が他記事でもよく書いているように世界中で医療大麻の合法化が進んでいます。

今では、医療大麻が合法である国は28か国。そしてこの間、韓国が医療大麻の合法化に踏み切ったので29か国もの国が合法化されています。

主にどんな国があるのかと言いますと、オランダやイギリスなどのヨーロッパとアメリカやカナダなどですね。

この辺りはかなり有名だと思います。

 

まだ、大麻の成分などは100%解析できているわけではないので研究段階ではありますが、今後大麻の成分は現在より大きな注目を浴びると思います。

そうなれば、医療大麻が合法化される国は徐々に増加していき大麻の相場は下がると思っています。

大麻の相場が下がる理由は次の通りです。

 

希少性の低下による理由

もちろん今までは合法化されていなかったので希少性が高かったです。

簡単にいうと、ダイヤモンドは希少性が高く効果で扱われていますが、軽石はそこらへんにありますので希少性は低いみたいな話です。

違法薬物だった大麻は希少性が高かったですが合法化が進むにつれ輸入が容易になってきます。

その結果、希少性が低下してしまうということです。

(分かりにくかったらすみません。)

 

よく目に見るようになると希少性が低下し、相場は安くなってきます。

これが数年後の現状であると僕は思います。

 

相場の差が密輸の原因になる事実

現在はまだ医療大麻の合法化が進んでいない国もまだまだ多く存在します。

そうなると相場の差が原因で密輸が横行してしまう可能性があります。

現在の大麻の相場は以下の通りになっています。(以下は大麻の価格が高い国トップ5です。)

 

・日本(東京): 32.6 価格/g(ドル)※違法

・韓国(ソウル): 32.4 価格/g(ドル)※違法

・日本(京都):29.6 価格/g(ドル)※違法

・中国(香港): 27.5 価格/g(ドル)※違法

・タイ(バンコク): 24.8 価格/g(ドル)※一部合法

 

以上の結果となっています。

これを見て分かることはアジア圏は大麻の価格が高いことです。

そして、上記のほとんどの国が医療大麻の合法化をしていません。

その結果として大麻の価格が高騰しているのでしょう。

 

次に大麻の価格が世界的に低い国トップ5を挙げていきます。

 

・エクアドル(キト): 1.3 価格/g(ドル)※一部合法

・コロンビア(ボゴタ): 2.2 価格/g(ドル)※一部合法

・パラグアイ(アスンシオン):2.2 価格/g(ドル)※一部合法

・インドネシア(ジャカルタ): 3.8 価格/g(ドル)※違法

・パナマ(パナマシティ): 3.8 価格/g(ドル)※違法

 

以上の通りです。

ここまで差があると、エクアドルで購入したものを日本に持ち込み、密売するだけでかなりのお金が稼げてしまいます。

エクアドルで1kg大麻を購入した場合の値段が、約13万円。

これを日本で販売すると、326万円です。

こんなに儲かるのだから密輸を考える人がいてもおかしくないですよね。

利益が驚きの313万円です。こんな相場になっているため今後の東京オリンピックなどが心配ですね。

 

大麻の市場価値は上がっている

相場

大麻の市場価値はうなぎ登りである事実がありますね。

 

圧倒的ビジネスチャンスである

現在、大麻に世界中が注目していることからかなりビジネスチャンスですね。

CBD成分を使用した商品もこれから先売れてきますし、医療用にも使用されることがあるでしょう。

ちなみにこれからの大麻市場価値はさらに上がると言われています。

未来での大麻の市場価値は以下の通りです。

 

・2019年:約8,400億円

・2021年:約3.4兆円

・2026年:5.4兆円

 

以上のように言われております。

それほどに効果的な成分が見つかったということでしょう。

このビッグウエーブに乗ることが出来た人は正直強いと思いますね。

 

大企業も大麻ビジネスに参入してくる

上記にあるようにこの先すごい勢いで市場価値が伸びる予測がされています。

こうなってくると、大企業もちゃんとして考えていることでしょう。

例えば、大手企業であるコカ・コーラも大麻の抽出成分を使用した商品の開発に力を入れようとしています。

 

現在はまだ始めてはいませんが、このような企画案が出ているのですから驚きです。

このようにコカ・コーラだけでなく多くの大手企業が大麻ビジネスの参入を狙っているのです。

お金持ちになりたい方は現在どのような行動をすれば良いか考えてみてはいかがでしょうか。

 

大麻ショップのブランド化が進行

合法大麻などに関する会社のブランド化が今後重要になってくると思います。

洋服でもルイヴィトンだったり、エルメスだったりとブランド化されています。

 

現在存在している大麻ショップはブランド化がされていない現状です。なので多くの会社がブランド化を目指すことでしょう。

ブランド化に成功すると、大麻という領域で唯一無二になることが出来ます。

後は安泰ですね。

 

多種多様な商品開発、販売の促進

大麻ショップのブランド化などが進んだり、大麻の市場価値が上がると、次々に商品が開発され、販売します。

この商品で本当に良いものが制作できた会社が今後大麻という領域で勝っていくことが出来るのではないでしょうか。

現在は、吸うことや塗ることなどで摂取していますが大麻ケーキ専門店みたいなものもできてくるかもしれませんね。

 

このように多種多様な商品が販売されていくと売れますよね。

売れたりする効果で経済がかなり回るはずです。この大麻ビジネスという波に日本が乗れるのかが今後の経済に大きく影響しそうです。

 

それではこの辺で終わります。

今回は、大麻の相場が安くなっていき、そして市場価値は上がっていくのではないか?という内容を書きました。

この記事が少しでも役に立てたら光栄です。

皆さんも大麻ビジネスの波に乗ってみてはいかがでしょうか?

 

他にも大麻やCBDなどの記事を書いていますので是非読んでみてください。

それでは終わります。

ありがとうございます。

 

※日本国内での大麻所持、使用は法律で禁止されております。このサイトの趣旨は、国内での無許可の使用を推奨するものではありません。日本での違法行為は推奨していません。

 

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