大麻の副流煙からはあまり影響を受けない件【たばこより100倍ましです】

※日本国内での大麻所持、使用は法律で禁止されております。このサイトの趣旨は、国内での無許可の使用を推奨するものではありません。日本での違法行為は推奨していません。

 

どうも、こんにちは!マロンです。

僕は医療大麻には賛成派であり、たばこは反対派です。

先日僕は、以下のようなツイートをしました。

 

 

大麻を吸った時に副流煙が心配だ。という声が上がるが結論を言うとタバコの方がよっぽど危険。

大麻の合法化に反対する前にタバコをとりあえず差し止めるべき。

歩きタバコしている人なんかは特に害悪。タバコの煙で死者は出るが、大麻の煙で死者は出ていない。

 

以上のツイートを今回は深堀りしていこうと思います。

 

大麻の副流煙からはあまり影響を受けない

大麻副流煙

大麻の副流煙からはあまり影響を受けないという事実がありますね。

 

大麻の副流煙は成分によって影響が変わる

大麻の摂取の仕方も多く存在しますが、今回は煙(水蒸気)での摂取をメインにかいていきます。

大麻の副流煙は成分によって影響があるかないかが決まってきますよ。

 

例えば、大麻にはCBDしか含まれていないものと、多少THCが含まれているものがあります。

CBDのみを摂取するのか、THCも含まれているものを摂取するのかによって影響力が変わってくるのです。

詳しく解説していきます。

 

CBDがメインの副流煙の影響

結論から言ってしまうと、CBDがメインの副流煙では影響はありません。

CBDにはそもそも悪い影響を及ぼす成分がないので特に周りを気にせず吸うことが出来ます。

 

とはいえ、CBDなどはタバコなどに比べて煙が多く出ます。

ですので、煙自体が嫌いな人が周りにいるのならおすすめできません。

また、匂いももちろんあります。

 

下記のツイートを見てください。

モーリー・ロバートソンさんのツイートです。

 

 

大麻の副流煙はね、甘くて美味しい匂いなんですよ。子供の頃の焚き火を思い出すような。あったかく、ほっこりした気持ちになるよ。みんなで丸く、まあるくなって、お団子になろう。
影響力がある方がこのようなことを言うのはどうなのかと思いますが、それはひとまず置いといて煙としては甘い匂いのようです。

CBDを使用した方は甘い草の匂いなど人によって様々な匂いの例え方のようです。

とりあえず、CBDからの副流煙では影響を受けないようです。

 

THCが含まれている場合の副流煙による影響

結論から言いますと、THCが含まれている場合の副流煙では影響が出てしまうようです。

例えば、副流煙を吸ってしまったことでハイになってしまったり、頭が痛くなってしまった、などと言った実験データがあります。

現在、日本ではTHCの使用はできませんので問題ありませんが、この先解禁になると、喫煙者スポットでの摂取になると思われます。

 

またTHCが入った大麻を摂取していたときに周りの人は副流煙でTHCを多少吸い込んでしまうようです。

副流煙によってハイになることは科学的にはないと言われています。その理由としては、副流煙で吸えるTHCの量がハイになるには少ないからだそうです。

とはいえ、実際にハイになった実験結果もあるので明確なデータはいまだになさそうです。

 

大麻の副流煙に関する実験結果

大麻を使用した副流煙に影響はあるのか?という実験を何回か行っているようです。

その結果は以下の通りです。

 

2015年の調査では、それぞれ換気された場所と換気されていない場所に、6人のマリファナ喫煙者と6人の非喫煙者で入ってもらい、10個のマリファナジョイントを備えました。

研究者らは、非喫煙者の血中および尿中にTHC、ならびに軽微な精神的影響を検出することができました。

 

この実験での結果としては、換気のレベルや喫煙エリアの大きさ、マリファナの摂取頻度、摂取している時間が、副流煙によってハイになる可能性があるとされています。

場合によってハイにもなる可能性もあれば、THCを吸い込むことがない場合もあるということです。

 

今のところ完全な無害ではない

大麻には多くの種類が存在します。

現在ではなんと、1万種類をも超えると言われています。

それほどに大麻の品種改良は繰り返されているのです。

 

とはいえ、今のところ大麻の摂取で完全に安全と言うものは少ないような気がします。

日本で販売しているCBDは100%安全であるようですが、海外で販売しているものの中にはTHCが微量含まれていたりするのでまだ安全とは言い切れないでしょう。

しかし、THCも安全だ!と言っている方もおられるのでこれからの研究が大切になると思います。

 

大麻とたばこの主流煙の違い

たばこ副流煙

大麻とたばこの主流煙の違いについて書いていきます。

 

大麻の主流煙による身体ダメージ

大麻による主流煙の身体ダメージとしては、気道の損傷や、血管に悪影響であるとされています。

その理由としては、大麻本来からのダメージではなく、煙や水蒸気から摂取することが身体にダメージを与えているようです。

 

実際にラットで実験を行った結果としては、大麻を煙(水蒸気)で摂取してから数時間は血管に悪影響を及ぼしたそうです。

しかし、時間が経つと正常に戻るとされています。

 

結論をまとめると、大麻を摂取することで身体的ダメージはあります。

しかし、大麻本来からの悪影響と言うわけではなく、煙からの悪影響ということが分かりました。

また、大麻を吸い続けて肺機能は低下していなかったそうです。

 

たばこの主流煙による身体ダメージ

たばこの主流煙による身体ダメージは皆さんが知っているように多くあります。

肺がんになってしまった方の8~9割はタバコが原因と言われているくらいです。

さらにアメリカだけでたばこによる死者は40万人を超えると言われており、たばこによる身体ダメージは計り知れません。

 

ですので、大麻が合法化されずにタバコの使用が許可されている自体がそもそもおかしいのです。

たばこと大麻どちらが身体的に影響があるのか?知りたい方がいると思うので、結論を言うとタバコの方が有害です。

大麻の方が周りに迷惑をかけませんし、無害であると結論付けさせていただきます。

 

周りに迷惑をかけず嗜もう

そろそろ終わります。

大麻もたばこも煙などが出てくるので、周りの方が不快に思わない使用の仕方が大切になりますね。

無害でも煙が嫌な方はおられますし、嗜好品は自分が楽しむものでありますが、周りに迷惑をかけないようにしていきましょう。

大麻の使用としては、煙だけでなく、オイルや、クリームなどもあるので周りに合わせて使用できるのが良い点だとも思います。

 

それではこの辺で終わります。

他にも記事を書いていますのでそちらも見てみてください。

では、ありがとうございました。

 

※日本国内での大麻所持、使用は法律で禁止されております。このサイトの趣旨は、国内での無許可の使用を推奨するものではありません。日本での違法行為は推奨していません。

 

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