医療大麻はうつ病に効果が期待されている件【日本人大助かり】

※日本国内での大麻所持、使用は法律で禁止されております。このサイトの趣旨は、国内での無許可の使用を推奨するものではありません。日本での違法行為は推奨していません。

 

どうも、こんにちは。マロンです。

現在僕は医療大麻(医療マリファナ)に大変興味を持ち、勉強しています。

先日に下記のようなツイートをしました。

 

 

日本人は鬱病になる人が多い。

鬱病に一応効く薬としてベンゾ系向精神薬がある。この薬の世界生産量のうち40%も消費しているのが我々日本人だ。

しかし、この薬に強い効果はなし。大麻の抗鬱の方が効果が期待できる。

無知な人が医療大麻の合法化に反対するから本当に必要な人に薬が渡らないのだ。

 

すみません少し、訂正します。このベンゾ系の薬に効果はありますが、麻薬系の依存性を秘めているもので、大変危険な薬です。

それなら医療大麻の方が依存性がなくて抗うつ剤になり良いんじゃないかと思います。

 

このことについて今回は深堀りしていこうと思います。

 

医療大麻はうつ病に効果がある件

大麻茶

医療大麻は多くの医療成分が含まれていると言われています。もしこれが本当ならかなり医療が進歩するので大チャンスですよね。

 

実際に医療大麻は合法な国で使用されている

実際に医療大麻が合法な国は、世界中に28か国もあります。

多くの人が知っている有名な国でいうと、オランダやアメリカ、カナダなどがありますかね。

 

実は、医療大麻が合法な国のほとんどは、ヨーロッパとアメリカ方面なのです。

アジア圏やアフリカ、ロシアなどがいかに遅れているかが分かりますね。

 

ヨーロッパやアメリカなどは先進国が多く医療がどんどん進化している理由の根拠にもなると思います。

 

世界各国が医療大麻に注目している

大麻には医療に使用できる成分が含まれていることが分かってから世界中の国が大麻に注目しました。

実を言うと大麻は注目されていますが、完全に成分や効果が分かっているわけではありません。

そのため、使用はかなり注意しなくてはいけません。

現在、大麻にどんな医療効果があるのか分かっている範囲で少し書いていこうと思います。

 

医療大麻に期待される効果とは?

さて、医療大麻にはどんな効果が期待されているのか書いていきますね。

期待されている効果は以下の通りです。

 

・うつ病抑制

・鎮痛作用

・沈静作用

・催眠作用

・食欲増進作用

・抗癌作用

・眼圧の緩和

・嘔吐の抑制

 

以上の効果が期待されています。

ですが、確証をつく情報がまだないのと、研究段階であることは間違いありません。

ですのであくまで期待されている、ということにしておきます。

 

医療大麻の副作用とは?

医療用大麻の副作用ももちろんあると思います。

大麻はまだ完全な情報はなく、研究段階です。そのため断言することは避けさせてもらいます。

ある研究者は大麻の副作用はたくさんあって、脳を滅ぼす!と言っていますし、ある研究者は大麻には全く副作用なない!と言っています。

ですので、今回は大麻の成分を使った製品の副作用を見ていこうと思います。

 

今回、医療大麻の代わりに見る製品は「ナビキシモルス」です。

この商品はイギリスの会社が製作したものです。用途は、以下の通りです。

 

・多発性硬化症(MS)

・患者の神経因性疼痛

・痙縮

・過活動膀胱

・ほかの症状の緩和

 

などです。大麻本来の痛み緩和効果などが使用されています。

この製品の副作用としては、以下の通りです。

 

・目まい(25%)

・眠気(8.2%)

・失見当識(4%)

 

以上のものでした。

医療大麻の副白湯とは言えませんが、実際に使用されている医療大麻製品はこのような副作用があります。

 

日本こそ医療大麻が合法化されるべき

日本こそ医療大麻が合法化されるべき理由について次は書いて行きます。

 

うつ病患者の割合が高い

日本人は、真面目で抱え込みやすいです。

一分の遅刻さえも許されないきっちりとした生活をしていますよね。

海外ではこんなことありません。結構多くの人が遅刻しますし、電車とかも事故通りに来ることが珍しいです。

 

世界的に見ても日本時はかなり真面目です。

ここが日本人の良いところであり、悪いところでもあるのです。

このきっちりとした国の特徴から日本人はうつ病になりやすいです。

 

うつ病に医療大麻が効く?

日本では医療大麻は合法化されていないので使用できません。

その代わり、精神安定剤が処方されます。

しかし、重度のうつ病患者には効果がありません。

 

効果がなくても他にすべきことがないのでいつまで経っても復帰できない現実があるのです。

 

本当に使用しなければいけない人がいるにも関わらず、医療大麻が使用できないのは心苦しいです。

精神安定剤がどうしても効かない人には、ベンゾ系の薬が処方されます。

ベンゾ系の薬の例としては、「セパゾン」などです。

 

セパゾンはアメリカでは滅多に処方されない麻薬に近い向精神薬です。

非常に危険な精神安定剤なので少し頭に入れておくべきでしょう。

セパゾンがOKならば医療大麻でいいじゃないかと僕は思います。

それほどに日本はアメリカなどにいいように使われている国なのです。アメリカは安全な医療大麻を使用し、在庫が溜まっている精神安定剤を日本に売りつけているのです。

 

日本が医療大麻の合法化に踏み切れない理由

日本が医療大麻の合法に踏み切れない理由もしっかりとあります。

確かに分からなくもない理由なので解説しますね。

 

大麻を使用すると、他の薬物や依存性の高い薬に手を出す確率がかなり高くなります。

大麻は「ゲートウェイドラッグ」と呼ばれています。

依存性や、副作用の低い薬物を使用すると、さらなる刺激を求めて危険な薬物にどんどん手を出していくということです。

これを日本は示唆しています。

確かにこの医療大麻の合法化によって大麻がゲートウェイドラッグになりうるのです。

 

ですので、僕はきちんと医療大麻を国の監視下に置いておけば良いのではないかと思います。

安全に加工された医療大麻だけを仕入れるとかですね。

これが出来ないから困っているのでしょうが、この先、医療大麻の合法化は必ずやってくると思うのでそれまではおとなしくしているのが無難でしょう。

 

さて、今回はこの辺で終わります。

医療大麻がうつ病に効くのではないかということをメインに書いてきました。

日本人の多くはうつ病になりやすいので、本当に医療大麻に抗うつ効果があるのなら今後の合法化が進むと良いですね。

とはいえ、CBDと言うものが日本でも販売されています。

これは、精神安定剤ではありませんが、気持ちを落ち着かせる、リラックス効果がある商品です。

まだ、日本ではメジャーではありませんが、今後伸びてくると思うので知っておいた方が良いですよ!

それではまた、別の記事でお会いしましょう!

ありがとうございました。

 

※日本国内での大麻所持、使用は法律で禁止されております。このサイトの趣旨は、国内での無許可の使用を推奨するものではありません。日本での違法行為は推奨していません。

 

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