CBDビジネスが日本でいまいち流行らない理由【たばこやお酒が関係】

  • 2019年12月17日
  • CBD
CBD

※日本国内での大麻所持、使用は法律で禁止されております。このサイトの趣旨は、国内での無許可の使用を推奨するものではありません。日本での違法行為は推奨していません。

 

どうも、こんにちは!マロンです。

現在僕は日本でも販売しているCBD商品に目を付けて勉強している最中にいます。

そんなCBDについて勉強をしている僕が疑問に思ったことがあります。

「CBDが世界中で流行していて日本でも販売しているのにいまいちブームが来ていないな。」と思いました。

このことについて調べてツイートもしました。

ツイート内容は以下の通りです。

 

 

日本ではいまいちCBDブームが来ないなと思っています。

理由として考えられるのは同じ嗜好品であるタバコやお酒を販売している企業の力かと。

何らかの力が働いていて十分な広がりを見せていないように思えますね。

上層部は自分が良ければ良いと考えるから当たり前か。

 

以上のツイートをしました。

今回はこのツイートについて深堀りしていこうと思います。

 

CBDビジネスがいまいち日本で流行らないのは理由がある

一定数値

CBDビジネスが日本でいまいち流行らないのには理由がありますよ。

 

お酒やたばこの起業の売り上げが下がる

CBDビジネスが今後展開されると、お酒やたばこの売り上げが下がります。

CBD商品というのは嗜好品です。

嗜好品として今まで2トップを確立してきた、たばことお酒は立場が危うくなっています。

 

もしも、CBD商品が多くの店舗で販売するようになってしまってはタバコや、お酒の売り上げが下がってしまうのは間違いありません。

この機会に禁煙をしようと思う人も少なくないのです。

そのためお酒やたばこを製造している企業や製造会社はCBDに陣地を取られないように必死と言うわけです。

 

結果として日本であまり目にしないようになっているのです。

裏で何かしらの力が働いているのではないでしょうか。

これがいまいち日本でCBDビジネスが発展していかない理由です。

とはいえ、時間の問題だとは思いますが,,,。

 

ここまで世界中で大人気となっているCBDは間違いなく、今後現れてきますよ。

お酒や、たばこの企業もCBDビジネスに負けないように頑張ればいいと思うかもしれませんが、そうもいかないわけです。

それにはお酒、たばこ、CBD商品のメリット・デメリットを見ていただければ一目瞭然です。

 

お酒のメリット・デメリット

お酒が大好きという方も多くおられるでしょう。

お酒、いわゆるアルコールのメリットやデメリットを本当に理解しながら飲んでいますか?

アルコールのメリットは以下の通りです。

 

・食欲増進

・ストレスの緩和

・血行促進

・人間関係の円滑

 

ほどほどに飲む分には以上のようなメリットがあります。

では、デメリットはどのようなものがあるのかと言いますと、以下の通りです。

 

・急性アルコール中毒

・臓器障害

・発がん性の上昇

・アルコール依存症

 

以上のようなデメリットがあります。

新年会や忘年会、などで急性アルコール中毒になってなくなる方もおられるくらいです。

さらに発がんになる確率の向上やアルコール依存症になる可能性の向上というようにメリットに比べてデメリットになる確率の方がはるかに大きいです。

また、飲み会で解放するなんてのは最悪です。

以上がお酒、アルコールのメリット・デメリットとなっています。

 

たばこのメリット・デメリット

次にタバコのメリット・デメリットについて書いていきますね。

最近では喫煙所のが少なくなり、喫煙可能な飲食店も激減していますね。

喫煙者には生きにくくなってきています。

そんなタバコのメリットは以下の通りです。

 

・たばこを吸う自分が好き

・緊張の緩和

 

メリットは以上の通りです。

やはり全然メリットがないのが分かります。

では次にデメリットについて見てみます。

 

・病気になった後家族に迷惑がかかる

・周囲に迷惑

・余命が短くなる

・健康を害する

・歯がボロボロになる

・ニコチン依存症

 

以上などのデメリットが挙げられます。

たばこのデメリットに共通するのが健康を害するということですね。

100害あって1利なしと言われるほどですから、特にやばいです。

最後にCBD商品のメリット・デメリットを書いていきますね。

 

CBD商品のメリット・デメリット

CBD商品のメリットデメリットを書いていきます。

まず初めにメリットとしては以下の通りです。

 

・不眠解消

・リラックス効果

・ストレス解消

・イライラ解消

 

以上がCBD商品を使った際のメリットです。しかし、以上のメリットは期待されているだけであり、確実に効果を得られる根拠はありません。

では、デメリットにはどのようなものがあるのか見ていきましょう。

 

・吐き気、嘔吐

・口が乾く

・血圧がさがる

・下痢になる

 

以上のようなものがあります。

しかし、これらはCBDを過剰に摂取した場合に起こるデメリットと言われているため、普通に吸う分に起こらないと言われています。

 

上記にあるものがお酒、たばこ、CBDのメリット・デメリットになっています。

これを見ると、CBDだけデメリットが薄いことが分かると思います。

主にこの先の将来ずっと続いていく害がないのです。特に驚きなのは、依存性がないことだと思います。

 

若者のお酒やたばこ離れへの王手

上記のお酒、たばこ、CBDのメリット・デメリットを見ると若者としては害が少ないもしくは、ないCBD商品を選ぶのは明確ですね。

そうすることで 現在一つのニュースにもなっている若者のお酒離れやたばこ離れがどんどん進むことでしょう。

 

年配の方はたばこを吸っているので、この先もニコチンと言う害に侵されながら亡くなっていくでしょうが若者はCBDを摂取していくので元気になっていくと思います。

このことによって国にも大きな大打撃がありますね。

 

広告や販売店拡大のNG

上記にあるようにたばこやお酒を購入する人が少なくなると、税金が減ります。

そのため、国としてもタバコやお酒をまだ買わせたいのです。もちろんこどもにタバコを吸わせたくないから広告が禁止されているのも分かりますが、CBDも嗜好品ということで広告は貼れません。

販売店もCBDを仕入れることなく、いまだにたばこを販売していますね。本当に恐ろしい国です。

 

お酒の代わりにこれからTHCも合法になる可能性もあります。

THCは現在日本では違法とされていますが、酔っぱらったりハイになる効果があるのでお酒代わりに使用されそうな気がします。

以上がCBDビジネスがいまいち日本で流行らない理由です。

では今後CBDを流行らせるにはどうすればいいのかについて次は焦点を当てて考えてみます。

 

CBDビジネスを広めるにはSNSやネットが必需である

SNS

CBDビジネスを広めるにはSNSやネットなどを使って若者をターゲットにする必要がありますね。

 

若者はTVよりもSNSやYouTubeを見る

若者はTVよりも、SNSやYouTubeの方を見ます。

TVはもう遅れている時代になりつつあるのです。そのため、CBD商品を販売している企業はSNSやYouTubeを使いまくって若者に興味を抱かせるのが一番だと思います。

 

例えば、YouTubeなどに広告費を払って、CBDの商品を紹介してもらうとかですね。

しかし、広告費をかけられない企業はSNSで紹介して呼び込むのが一番良いと思います。

結論、これからのCBD商品は年寄りなどの高齢者ではなく、若者を中心に宣伝していった方が良い!です。

 

CBD商品の販売は店舗からネットに変更

また、CBD商品の店舗販売も現在ありますね。

ですが、現実を見てみると、あまり拡散されていないような気がします。

その理由としては以下のものが考えられますね。

 

・CBDは危険なものと思われている

・CBDが良く分からない

・インフルエンサーに届いていない

 

以上のことが僕の中では考えられますね。

ではどのようにすれば良いかと言いますと、あまり店舗販売に重きを置かずにネット販売を意識しするべきだと思っています。

インフルエンサー(YouTuber)に案件として紹介してもらうのもありかなと。

これで若者の興味を引くのが良いですね。世間的にCBDが認められたら今度は店舗販売に重きを置くべきだと思います。

タバコやお酒に邪魔されるのであれば、自ら領域を確保しちゃいましょう!

 

CBD商品は多くの種類が存在している

ちなみにCBD商品としては、数多く存在します。

そしてCBDを摂取する方法もいくつかあるので紹介していきますね。

 

・リキッド

・オイル

・カプセル、サプリメント

・ワックス

・フード

・入浴剤

・クリーム

など。

 

以上のものが基本的にはあります。

その中でも今回は、リキッドタイプとオイルタイプ、カプセルタイプを紹介していきますね。

 

CBD商品~リキッドタイプ~

CBD商品というと主にこの形を思い浮かべると思います。

タバコ型ですね。

 

・CBD MAX

CBD-MAX

CBD MAX

 

タバコと同じで煙を肺にため込んで摂取します。

煙からということもあり、かなり効率よくCBD成分を摂取できるということもあり、かなり人気ですよ。

とはいえ、初めはすごい煙に驚いて咳き込む人も多いです。

 

CBD商品~オイルタイプ~

次に紹介するのは、CBDのオイルタイプです。

CBDオイルの形としては以下の感じです。

・CBDオイル

CBD

CBDオイル

 

CBDオイルは口から摂取します。

味は様々あるようですが、数滴口に直接垂らし舌の上で転がしながら1~2分舐めて飲み込みます。

これで摂取ができるとのことです。

この形も多くの方が購入する人気の形なので正直好みですね。

しかし、CBDを扱う企業としては、リキッドが一番CBD成分を取り込みやすいと言っていました。

 

CBD商品~カプセルタイプ~

オイルのように垂らして使うのではなく、サプリメントのようなもので水などで飲みこんで摂取するタイプのものです。

形としては以下のような感じです。

・CBDサプリメント

麻の一滴

CBDサプリメント

 

これも体内からの摂取になるので比較的効果は受けやすい感じですね。

粒は大きくなくて飲みやすいので安心してください。

味は無味のものが多いです。

オイルなどの味が苦手な方におすすめできる形となっています。

 

以上がの3つの形が多種類ある中での特に無難なものです。

自分に合ったものを探してみてください。

 

CBDへのビジネスへの今後の期待

そろそろ終わります。

CBDビジネスは間違いなく今後伸びてくる市場です。

たばこやお酒が現在ありますが、それをしのぐほどに伸びてきますので今のうちに知っておくと良いと思います。

ちなみに大麻やCBD市場の伸び方はIT産業よりもすごいです。

それほどに世界中が注目している産業なのです。

この記事を最後まで読んでくださっているあなたもこの機会を逃さないように大麻ビジネスに参入してみてはいかがでしょうか?

それでは終わります。

最後まで見てくださりありがとうございました。

他にも記事を書いているので是非読んでみてください。

 

※日本国内での大麻所持、使用は法律で禁止されております。このサイトの趣旨は、国内での無許可の使用を推奨するものではありません。日本での違法行為は推奨していません。

 

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