CBDに依存性はあるのか?成分効果などを教えます【徹底解説】

  • 2019年12月10日
  • CBD
CBD

※日本国内での大麻所持、使用は法律で禁止されております。このサイトの趣旨は、国内での無許可の使用を推奨するものではありません。日本での違法行為は推奨していません。

 

どうも、こんにちは!マロンです。

大麻の合法化が世界中で増えてきましたが、日本ではまだまだ理解度が低いですね。

その結果、大麻に関する情報をサイトにアップしていた男性が大麻特例法によって逮捕されました。

大麻の使用を煽るものが原因とみて間違いなさそうです。

※日本人による大麻の使用は禁止されていますので絶対にやめましょう。

 

さて、先日以下のようなツイートをしました。

 

 

CBDには依存性があるのか心配になる方も多いようですね。

CBD商品には依存性はありませんね。
日本で販売しているのは特に依存性がありません。

海外では依存性のある大麻成分のTHCが含まれている可能性があるので依存性はありの気が…

とはいえ、ニコチンより無害。

 

上記のツイートを今回は深堀りしていこうと思います。

 

CBDに依存性はないようです【理由を含めて紹介します】

脱・依存

結論を先に行ってしまうと、CBD自体に依存性はないようです。理由などを書いていきますね。

 

CBD成分から確認してみる

CBDというのは、大麻から抽出される成分の1つです。

主に、CBD成分は嗜好品に使用されたりする成分です。

日本でも摂取することは可能ですし、違法でもありません。CBDを使用した商品も販売されています。

まず、日本では大麻の使用は違法です。所持も禁止です。かなり厳しく大麻を取り締まっています。

それなのに、CBDに依存性があるはずがありません。

 

CBDの効果を見てみても、依存性に関する情報は一切出てきません。

ちなみに、CBDの効果は間違った使用方法をしなければメリットがほとんどですよ。

 

CBDの効果はどんなものがあるのか?

主にCBDの効果は以下の通りです。

 

・不眠解消

・リラックス効果

・ストレス解消

・イライラ解消

 

以上が主なCBDの効果となっています。

とはいえ、間違った使用方法を取ってしまいますと、悪影響を及ぼします。

それが以下の通りです。

 

・吐き気、嘔吐

・口が乾く

・血圧がさがる

・下痢になる

 

以上の症状が出てしまう可能性があります。

どういうときにこのような症状が出るのかと言いますと、以下の2つの行動が基本です。

 

・CBD過剰摂取

・慣れていない煙の吸いすぎ

 

これは比較的に多いミスです。

CBDは多く煙が出たりするので、慣れていない人はあまりの煙にむせたり驚いたりしますので徐々に摂取しましょう。

 

CBD商品から依存性を確認してみる

CBD商品の裏面などにCBDの割合やTHCの割合が書いてあります。

例えば、以下の商品を見てみましょう。

 

・CBDオイル

CBD-オイル(ファーマヘンプ社)

THC-0

 

 

・CBD MAX

CBD-MAX

CBD-MAX-THC

 

以上のように必ずTHCの割合などが説明されますし、書いてあります。

ですのでCBD商品を購入する際に確認してみると良いと思います。

 

CBD商品にはTHCは入っていませんので依存性はないと言えます。

ですので、CBD商品の依存性について知りたければ商品のTHC量を確認すれば問題ありません。

 

大麻成分のTHCに依存性がある

大麻にTHC成分と言うものが入っているのですが、これは日本では違法です。

その理由としては、以下の通りです。

 

・酔っぱらった感じになる

・依存性がある

・(幻覚が見える)

などです。

 

幻覚に関しては見えないと言っている方も多くおられるため()にしておきます。

とりあえず良く分かっていない人が使用してしまうと害が出てしまう可能性があるため、禁止されております。

とはいえ、タバコに含まれるニコチンよりも、THCの方が依存性が低いという情報もあるのでこれからの研究に注目ですね。

THCが入った商品は日本で販売禁止となっていますので販売していないと思いますが、購入しないようにしましょう。

大麻の依存性はTHCから来ているのでCBD商品は安心してお使いいただけますよ。

 

海外のCBDには注意するべきです

地球儀

海外でCBD商品を購入する際や、使用する際は注意が必要ですよ!

 

CBDのほかにTHCが入っている可能性あり

海外のCBD商品にはTHC成分が混入している可能性もあります。

ですので、購入して使用する際には細心の注意が必要です。

その理由としては、以下の通りです。

 

日本では大麻の使用が禁止されています。

日本人が大麻合法国に入国し、大麻を使用することも違法ですのでお気を付けください。

結構間違った知識を持った方がいるのですが、カナダとかオランダに行って大麻を使ってきた!なんてことが日本でバレるとアウトですね。

飛行機に乗るぎりぎりに吸ってバレる。なんてことは良くあるらしいです。

日本人は日本が合法化されるまでは使用することをおすすめできません。

CBD商品でとどめましょう。

 

国によって規定が異なる

世界中で大麻の合法化が進んでいるので国によってはTHCが何%以下なら0%して良し。なんてものもあります。

ですので、渡航する国の大麻情報についても調べることはした方が良いでしょう。

もしもTHCが濃い商品を吸ってしまった時には依存性によって日本での使用を助長する可能性があります。

 

大麻を吸うことがなくても、絶賛大麻ブーム到来中の国に行ってしまったら街中で吸っていて誘われた。なんてこともあります。

ですので、海外旅行に行かれる際はその国の大麻に関する情報について調べていくべきですよ!

 

持ち帰る際にも注意が必要です

海外でCBD商品を購入する際には、注意するべきですね。

その理由は上記に書いたものに似ているのですが、THCを日本人は摂取してはいけないことが決められています。

ですので、CBD商品の成分をよく調べずに購入してしまうと、空港で没収なんてこともありますし、日本について逮捕されることもあります。

このような結果にならないようにCBD商品を購入する際はしっかりと下調べすることをおすすめします。

 

以上が海外に行く際の注意点です。

最後におさらいしておきますね。

 

・商品の成分を見る

・THCが含まれている商品は使わない

・日本人による大麻の使用は違法である

 

以上の3点はしっかりと押さえるようにしましょう。

中には日本に持ち込めるようにTHCが入っていませんよ!という証明書を発行してくれる場所もあるそうです。

この証明書が発行される商品ならより安心ですね。

 

そろそろ終わります。

今回はCBDの依存性について主に書いてきました。

結論を言うと、CBDに依存性はありません。THCという成分に依存性は存在するようです。

日本では、CBDの使用のみが認められています。

また、海外で大麻が合法な国に行って使用することも禁止されているので注意しましょう。

以上のことをしっかりと覚えておいてくださいね。

それではこのへんで終わります。

他にも記事を書いていますので、そちらもぜひ読んでみてください。

ありがとうございました。

 

※日本国内での大麻所持、使用は法律で禁止されております。このサイトの趣旨は、国内での無許可の使用を推奨するものではありません。日本での違法行為は推奨していません。

 

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