CBDの効能を全て教えます!人体へ悪影響はあるのか?【注目成分です!】

  • 2019年12月3日
  • CBD
CBD

どうも、こんにちは。マロンです!

僕は、近年注目されてきている医療大麻やCBDなどに興味を持ち絶賛勉強中です。

 

現在、日本では医療大麻は合法化しておりません。

しかし、CBDという大麻の成分のみ日本で合法とされており使用できる状態です。今回は、世界中から注目が集まってきているCBDの効能について全て書いていこうと思います。

また、人体への影響はあるのかについても言及していきますね。

 

CBDの効能を全て教えていきます

CBDオイル

早速ですが、CBDの効能を教えます。効能だけを知りたい方もおられると思うので先に書きます。

 

CBDの効能一覧

CBDはかなり注目されています。医療に使用できる効能が多く含まれるいるからです。

そんな世界中で注目されているCBD成分の効能は以下の通りです。

CBD成分の効能と言ってもあくまで、以下のような効果があるとされている研究段階というだけです。

 

・痙攣緩和

・不安神経症の緩和

・炎症の緩和

・嘔吐の緩和

・癌細胞の成長の抑制

 

以上が一般的にCBDの効能として期待されているものです。

CBDの成分効能は以上の通りです。

 

とはいえ、この記事を見てくださった方の中には、CBD成分ではなくCBD製品の効能を知りたかった方もおられると思います。

ですのでここで一緒に効能一覧を書いておきます。

※CBD製品の効能は以下の通りです。あくまで参考に。日本では科学的根拠はないので期待されているという意識が良いかなと。

 

・不眠解消

・リラックス効果

・ストレス解消

・イライラ解消

 

以上などがCBD製品の効能と言われています。

他にも効能があったり、今回ここに書いた効能が当てはまらない商品もあります。

それは、各CBD製品によって変わるので、各製品を見てください。

 

CBDがもたらす人体の悪影響は?

CBDがもたらす人体への悪影響は一応ないと言われていますが、実際に使用した方の話を聞いてみると、副作用や人体への影響が表れている人もいるようです。

その悪影響は以下の通りです。

 

・吐き気、嘔吐

・口が乾く

・血圧がさがる

・下痢になる

・眠気がくる

 

以上のものが報告されたものや、実際に使用した方のリアルな口コミです。

 

全員が全員なるわけではありません。もしかしたら、過剰摂取していた可能性もありますし、体質に合わなかった可能性もあります。

ですので、あくまでこんな影響があったんだ。程度で見てください。

ちなみに眠気がくるというのはリラックス効果と快眠用も兼ねているので当たり前ですね。

以上が人体への悪影響の結果です。

 

CBDとはいったい何なのか?

そもそもCBDって一体何なのか?書いていきます。

CBDというのは、大麻に入っている成分のことです。医療成分として期待されているものです。

とはいえ、日本では医療大麻などが合法化されていないことや、大麻は絶対的「悪」というイメージがあるので、CBDというワードを聞く人も少ないと思いますし、抵抗がある人も多いと思います。

ですのでここでは、これから先の未来で医療に役立つ成分くらいに思っていただければ良いと思います。

 

あなたは知っていますか?大麻=マリファナではないんです。

大麻は産業用に使用されるヘンプというものと、違法薬物のマリファナというものに区分けされています。

難しい話になってしまいますが、以下のような感じです。

 

・ヘンプとはCBD成分の含有率が20%以上で、THC成分が0.3%以下

・マリファナは、CBD成分の含有率が10%以上で、THC成分が20%以上

 

と表されています。

THC成分には大麻のマイナスな面があります。酔っぱらう感じ、気持ちがハイになる成分です。

このTHCが0.3%と低いヘンプは医療用などで使用することが出来ると考えられて、CBDなどで使用されています。

 

CBDの使い方はどうするのか

CBD吸引

 

CBDの使い方はどんなものがあるのか少し、解説していきますね。

 

CBDの摂取方法は4つある

CBDの摂取方法は全部で4つあります。

その摂取方法は以下の通りです。

 

・摂取方法①:CBDオイルで摂取する

・摂取方法②:CBDリキッドで摂取する

・摂取方法③:CBDワックスで摂取する

・摂取方法④:CBDグミで摂取する

 

以上が今回紹介する摂取方法です。

現在、CBD製品の開発によって様々な方法で摂取することが出来るようになってきました。

ですので、この先他にも多くの摂取方法が出てくると思いますので、自分にあった摂取方法を取ってください。

 

摂取方法①:CBSオイルで摂取する

CBDオイルで摂取する場合は、口の中にCBDオイルを含んで飲みます。

CBDオイルはスポイトのようなものになっており、一滴ずつ使用することが可能です。

ですので、このスポイトで自身の舌の上に数滴たらしてもらい、体内に摂取する感じです。

また、ドリンクに入れて飲む方もおられます。

 

摂取方法②:CBDリキッドで摂取する

CBDリキッドで摂取する場合はCBDリキッドを電子タバコに注入します。

そして、普通に吸引するだけです。大変簡単だと思います。

しかし、使用上の注意点としては、たばことは違うので、煙をそんなに吐かないことです。

 

吸引後、10秒ほど肺に煙を溜め込み吸引してください。

初めは、タバコよりも肺へのキックバックが大きくむせる人がほとんどだと思います。

徐々に慣らしていきましょう。大事なのは、吐きだす際になるべく煙が出ないようにすることです。

 

摂取方法③:CBDワックスで摂取する

CBDワックスは肌に塗ったり、舐めたり、蒸気で摂取したりと使用幅は広いと思います。

基本的には、蒸気で摂取です。

また、CBDワックスは少し手に取って、そのまま口に入れても大丈夫です。

その場合は、1~2分ほど舐めるようにしましょう。

肌に塗ることもできますが、量がそんなに多いわけではないので注意が必要です。

ですので、一番は蒸気で摂取することが良いでしょう。

その際は、CBDリキッドなどを使用してください。

 

摂取方法④:CBDグミで摂取する

CBDグミと言うものもあります。

もちろんCBD成分が入っているグミです。

これは今まで通りグミを食べる感じで摂取していただければ大丈夫です。

注意点としては摂取のし過ぎがあります。食べ物ですので何個も何個も食べてしまっては過剰摂取になりますし、消費量も半端じゃないです。

注意してくださいね。

 

CBDはどの摂取方法が一番良いのか?

上記にあるように4つの摂取方法を書きました。

その中でどの摂取方法が一番良いのかについて書いていきますね。

結論から言うと、リキッドでの摂取が一番良いです。

 

その理由は煙での摂取が一番体に浸透するからです。

オイルなどでも効果はもちろんあるのですが、濃度的にも煙が一番良いとされています。

とはいえ、濃度を高くしすぎてしまうとむせてしまい、摂取に必要な煙が全て空気急に舞ってしまうので注意が必要です。

結論をまとめると、濃度が一番高くて体中にしっかりと摂取されるリキッドタイプでの使用が一番良いと思います。

煙が嫌な人もいると思いますのでそこらへんは注意してください。

 

CBDはこれからさらに伸びてくる市場

市場

今回はこの辺で終わります。

CBDはまだ日本でほとんど広まっていません。

これから外国人がオリンピックなどで来日した際にCBDの存在に気付く人が増えると思います。

 

このように考えると、CBDはこれから先すごく伸びてくる市場だと思うので、要チェックですし、CBDを扱っている会社はビジネスチャンスですね。

また、CBDがブランド化されると一気に購入する人も増えてくると思いますし、医療目的でも使用できる日が来ると嬉しいですね。

 

とはいえ、現在の日本ではCBDの使用は認められていますが、大麻やマリファナの使用は認められていませんので、くれぐれも使用しないようにしてください。

これでは終わろうと思います。

他にも大麻やマリファナ、CBD、医療系などについても記事を書いていますので是非そちらも見ていただけると光栄です。

それではありがとうございます。

 

※日本国内での大麻所持、使用は法律で禁止されております。このサイトの趣旨は、国内での無許可の使用を推奨するものではありません。日本での違法行為は推奨していません。

 

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