CBDオイルは空港で没収される可能性がある【海外での購入は注意】

どうも、こんにちは!マロンです!

 

質問者
質問者
CBDオイルって海外に持ち込む際に空港で没収されますか?また、海外で購入したCBDオイルは持って帰るときに空港で没収されますか?

 

こういった疑問について解説していきます!

 

~この記事で分かること~

・CBDオイルは海外に持っていけるのか

・海外でCBDオイルを購入したら日本に持ってこれるか

 

この記事を最後まで読むと以上の内容について学ぶことができますよ。

 

まろ
マロン
この記事を書いている僕はCBD歴が9カ月ほどでして、今までに使用してきたCBD商品は21種類くらいです。この経験から学んだCBDについての情報を発信しています!

 

前置きが長くなりましたが、早速本題に入っていきます!

 

 

CBDオイルは空港で没収されるのか?【結論:量による】

 

CBDオイルは空港で没収されるのか?【結論:量による】

 

CBDオイルは空港で没収される可能性があります。

しっかりとルールを確認しましょう。

 

 

CBDオイルを機内に持っていくなら内容量の確認は必須

CBDオイルを機内に持っていくことは、結論から言うと、可能です。

ですが、一般的な機内に持っていくルールがあります。

 

「100ml以下、100mg以下の容器に入っていないといけない」

 

これは、機内に持っていくなら必ず、守らなければならなルールです。

CBDという面に関しては特に問題はないとのこと。

 

 

CBDオイルを海外から日本に持ち帰るために購入した場合

CBDオイルを海外から日本に持ち帰るために購入した場合は、確認するものが2つあります。

 

その①:THCがフリーか確認

その②:どの部位で制作されているか確認

 

上記の2点は必ず、確認しましょう。

日本では、THCが一定以上入っているとアウトです。

また、成熟した茎か種で作られているCBDオイルでないといけません。

 

それらを示す証明書を購入したお店で用意してもらいましょう。

そうすれば、日本に帰ってきたときに空港で止められることはありません。

 

 

結論:CBDを日本で使うなら日本で購入すれば良い

僕の考えを言うと、CBDを日本で使うなら日本で購入すれば良いかなと。

 

というのも、ほんの数年前までは、海外から輸入品と高濃度のCBDオイルとかを使うことはできませんでした。

しかし、現在は日本でもレベルの高いCBD商品が増えてきているのです。

そのため、海外で購入する必要はよほどのことがない限りないと思っています。

 

海外などで購入する目的としては、お土産や海外でしか扱っていないものにするのが良いです。

 

 

海外でCBDオイルを購入するメリット・デメリット

ちなみに、海外でCBDオイルを購入するメリットとデメリットは下記のとおりです。

 

~メリット~

・安く購入できる

・日本で販売していないものを購入できる

・日本に売っていない高濃度を購入できる

 

日本では購入することのできない、希少性のほかに安く購入できるといったメリットがあります。

 

~デメリット~

・日本では違法である危険性がある

 

デメリットはたった1つと少ないですが、代償がでかすぎますね。

逮捕の可能性も大いにあり得るので、証明書の発行は必須です。

 

 

CBDオイルを海外旅行に持っていく場合

CBDオイルを海外に持っていく場合の注意点は2つあります。

それが以下の通り。

 

注意点①:CBDが合法か調べる

注意点②:ヘンプ由来の証明書を用意

 

上記の2つに注意しないと空港で没収される可能性があります。

また、他国で違法なものであった場合、罪に問われます。

しっかりと、違法性がないかを確認したうえでCBDオイルを海外に持っていきましょう。

 

 

海外のCBDオイルを持ち込みたい場合【証明書が必須です】

 

海外のCBDオイルを持ち込みたい場合【証明書が必須です】

 

海外に日本のCBDオイルを持ち込むときは、証明書を持っていくのが無難です。

 

 

理由:日本ではCBDオイルに含まれるTHCが違法

証明書の内容としては、どこの部位を使用して製作されたのか、THCが入っているかの確認です。

 

CBDオイルにTHCが入っているか、海外で確認されたときに、証明書を持っていると何かと楽ですよ。

最近は世界中でCBDが流行っていますが、CBDが禁止されている国があるかもしれません。

そのため、必ず海外に行くときは証明書を持っておきましょう。

 

安全性を証明できないと最悪捕まってしまいます。

 

 

CBDオイルをお土産として売ることも多くなっている

最近では、CBDオイルをお土産として販売している場所も多くなってきました。

例えば、以下の場所で販売されています。

 

・ハワイ

・グアム

 

こういった日本人がよく行く旅行先には、CBDオイルがお土産として販売されていることが多くなってきました。

しかも、日本語で書かれた安全性の証明書をくれます。

そのため、日本に持った帰ってくるときに空港で止められても証明書で、一発解決です。

 

 

まとめ:CBDオイルは空港で没収される可能性がある

さて、今回はこの辺で終わります。

最後にこの記事の内容をまとめますね。

 

国から国にCBDオイルを持っていくときは、成分証明書を持っていきましょう。

その際に、どこの部位を使用しているかもわかると、なお良いです。

空港においてCBDオイルが原因で止められた際は、証明書を提出すれば基本OK。

 

空港内や、他国でのルールを確認してCBDオイルを持っていくようにしましょう。

なるべく、トラブルを避けるのが無難ですからね。

 

というわけで、今回の記事はこの辺で終わります。

最後までお読みいただきありがとうございました。