CBDを過剰摂取する人の特徴は3つあります【一度見直すべき】

  • 2019年12月3日
  • CBD
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※日本国内での大麻所持、使用は法律で禁止されております。このサイトの趣旨は、国内での無許可の使用を推奨するものではありません。日本での違法行為は推奨していません。

どうも、こんにちは。マロンです!

現在、医療大麻や医療マリファナ、CBDなどに興味を持ち勉強しています。

医療大麻やCBDに興味を持った僕は普段、これらについてツイートしているのですが先日こんなツイートをしました。

 

 

 

CBDを摂取すると以下のような効果が現れます。

・リラックス効果
・睡眠作用
・偏頭痛からの解放

などですね。
いい面もありつつ悪い面もあります。
とはいえ、過剰摂取しなければ基本的に問題ないのでおすすめです。

これからCBDが認知されるともっと安くなるはず…

 

といったツイートをしました。

今回はこれについて深堀りしていこうと思います。

 

CBDを過剰摂取する人の3つの特徴

CBDタバコ

CBDを過剰摂取しやすい人の3つの特徴は以下の通りです。

 

・その1:ストレスを感じやすい

・その2:不眠症

・その3:ヘビースモーカー

 

以上の3つがCBDを過剰摂取しやすい人の特徴です。

ひとつひとつ解説していきますね。

 

その1:ストレスを感じやすい

CBDの成分にはリラックス効果が期待されています。

そのためストレスを感じやすい人はCBDを摂取することで落ち着きを保つようです。しかしCBDの持つリラックス効果に虜になっていき摂取することに対して幸福感を覚えやすいです。

その結果、徐々にCBDを吸う量が増えていき、最終的には過剰摂取してしまうなどしてしまうようです。

ストレスを感じやすい人は根本的なところを改善していくことが大切ですね。

 

ストレスから逃げる生活を送る

会社に強いストレスを感じている方や人間関係にストレスを感じている方、様々な理由でストレスを感じていると思います。

このストレスから解放されなければ自分がダメになってしまいます。

生活する最低限のお金が溜まっていたりするのなら一旦休憩するのもありです。

 

他には、ストレス解消方法をCBDだけにせず、運動したり、おいしいものを食べたりとストレスの解消口をいくつか用意するというのも大切になりますよ。

ストレスの解消口が少ないのもCBDの過剰摂取しやすい人の特徴なので注意してください。

 

その2:不眠症

不眠症になる人は以下の理由があります。

 

・ストレス

・身体的な問題

・うつ病

・アルコール、カフェイン

・生活習慣

 

以上のものが挙げられます。

CBDには睡眠作用などがあるので不眠症などの人は使用することで夜しっかりと睡眠をすることが出来ると言われています。

CBDが直接睡眠に関係あるかと言われると、難しいのですが睡眠の質を上げる効果が期待されています。

 

不眠症の改善になるので大変素晴らしい効果なのですが、不眠症が深い人の場合、濃度が高いCBDを摂取する必要があったり、摂取するを過剰に繰り返す場合があるので注意が必要です。

この不眠症も根本から治していくことでCBDの過剰摂取を避けることができます。

 

不眠症を軽くしていく

先ほど書いた不眠症の理由をひとつひとつ見直していきましょう。

 

・ストレス→先ほど書いた通りなので割愛します。

・身体的な問題→医療機関での受診で改善を図る

・うつ病→精神科や心療内科での受診で改善を図る

・アルコール、カフェイン→覚醒作用を持つ成分の摂取を避ける

・生活習慣→寝る1時間前の電子機器の使用を控えたり、快適な室温にする

 

ここに書いた対策は一部ですが、少しでも改善を図るべきですね。

そうすればCBDの過剰摂取は避けることが出来ますし、充実した生活が送れるようになりますよ。

 

その3:ヘビースモーカー

ヘビースモーカーだった人がタバコからCBDに移ることもあります。

その結果、常に口に咥えていないと気がすまなくなっているのでCBDを使用してしまうことがあるようです。

たばこの頻度でCBDを使用するのは確実に過剰摂取です。

 

また、CBDは値段が高価なため過剰摂取はお財布にも優しくありません。

正しいCBDの吸引方法を学ぶことで満足感が得られます。過剰摂取を避けるためには正しい使用方法をすることが大切になってくると思います。

 

CBDを摂取するとどんな効果がでるのか

CBD大麻

CBDを摂取することによってどんな効果を得ることが出来るか書いていきます。

 

CBDを摂取すると得られるメリットデメリット

CBDを摂取することによるメリットとデメリットについて書いていこうと思います。

CBDは大麻成分の良いものです。

効果としては以下のようなものがあります。

 

・不眠解消

・リラックス効果

・ストレス解消

・イライラ解消

 

上記にもあるようにCBDには以上の4つの効果が期待されています。

この効果を受けたいがために過剰摂取にならないようにと、忠告してきました。

 

CBDに副作用はないと言っている研究者もいれば、ある!と言っている研究者もいます。

実際にCBDを摂取した方が副作用など変わったことがあったか調べてみると以下のようなことがありました。

 

・吐き気、嘔吐

・口が乾く

・血圧がさがる

・下痢になる

・眠気がくる

 

以上のことがあったとのことです。

もちろんその人の体質にCBDが合っていなかったことなどが理由としてもあると思うので一概に副作用はある!と僕が断言することはできません。

しかし、こんなこともあったのか。程度に知っておけばよいとおもいます。

では、CBDの過剰摂取した場合はどうなるのでしょうか?

 

CBDの過剰摂取による身体ダメージはない

CBDの過剰摂取による身体ダメージはどうなのかについて書いていきます。

そもそもCBDの過剰摂取と言うのはどのくらいの摂取量のことなのかが問題ですね。

 

実は、一般的な摂取量は明記されていないことが多いです。

その理由として、まだ人体にどのくらいの摂取量が悪影響になるのかが正確に分かっていないことが挙げられます。

ですのでここでは、一般的な病気に使用されるCBDの摂取量などを書いておくのでこれよりも多ければ過剰摂取なんだなと理解してください。

 

・がん患者の食欲を増やす:1日あたり2.5mgのTHCと1mgのCBDの摂取

・慢性疼痛を治療する:1日あたり2.5〜20mgのCBD

・てんかんを治療する:1日あたり200~300mgのCBD

・睡眠障害を治療する:一日40〜160mgのCBDの摂取

・統合失調症を治療する:1日当たり40~1280mgのCBD

・緑内障を治療する:20〜40mgのCBD摂取(40mgを超える量は眼圧を上昇させる可能性がある)

 

以上の例よりも多い摂取は過剰背摂取と感会えてもらえればと思います。

特に目安になるのは、睡眠障害だと思います。

CBDの効果には睡眠障害の改善やリラックス効果とあるので、上記に習って1日あたり40~160mgと考えるのが一番良いと思いますよ。

 

今回はこの辺で終わります。

CBDの過剰摂取などによる浮く作用などは正式に公表されていなく、謎が多い現状ですが、現在分かっていることをフル活用してCBDを使用するようにしてください。

また、最新情報が出次第書いていこうと思うのでしばらくお待ちください。

それでは終わります。

他にもマリファナや医療大麻、CBDなどについて書いていますので是非読んでみてください。

それではありがとうございます。

※日本国内での大麻所持、使用は法律で禁止されております。このサイトの趣旨は、国内での無許可の使用を推奨するものではありません。日本での違法行為は推奨していません。

 

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