大麻の中毒性はタバコよりも全然低い事実【知らない人多すぎます】

※日本国内での大麻所持、使用は法律で禁止されております。このサイトの趣旨は、国内での無許可の使用を推奨するものではありません。日本での違法行為は推奨していません。

 

どうも、こんにちは!マロンです!

現在大学三年生で毎日ブログを書いています。その中でも気になる情報について書いているのでよかったら見ていってください。

今回は、大麻の中毒性はタバコよりも全然低い事実について書いていこうと思います。

 

この記事を読んでいるあなたは、大麻やマリファナと聞くとどのような印象やイメージを持たれますか?

一般的な印象だと、違法だし、危険、覚せい剤などと同じ部類と考えている方が多いと思います。

しかし、その知識、実は間違っています。

ですので、今回は正しい知識を身に着けてもらおうと思います。

 

この記事では日本人の違法行為や大麻の使用は推奨しておりません。

 

大麻の中毒性はタバコよりも低い事実

最近では、大麻よりもタバコの方が中毒性や害が大きいことが認知されてきています。

実はこれは正しい情報ですね。あなたが思っているよりもタバコは有害で、大麻は有害性が低いです。

この写真を見たことはありますか?

 

この二枚の画像からも分かるように、タバコよりも大麻の方が中毒性が低いんです。

タバコは確かにな。と思う方もいると思いますが、この図から分かるのは、アルコールの方が依存性が高いということです。

この情報から大麻の危険性や中毒性よりもいかにタバコがやばいものか分かっていただけると思います。

結論としては、大麻の中毒性はタバコの中毒性よりも低いです。

 

大麻よりもタバコの方が危険と言う研究者もいる

これは当たり前ですね。

少し考えればわかることで、国として大麻は危険薬物と言っているのに、もしも研究者やそれこそ国自体が大麻はタバコよりも中毒性も危険性もないよ。なんて言ったら反発者などが多く現れますし、すぐに法律を改正しなければいけなくなります。

さらに大麻がすぐに合法されると更なる刺激を求めて覚せい剤などの使用をする人が多くなる可能性があります。こうなってしまうのが最悪に展開です。

そのため、大麻の安全性は知っていても大麻の方が危険という情報を流さざる負えないのです。

とはいえ、今の日本では違法なので使用することはおすすめできませんね。

 

大麻の成分から中毒性を確認してみる

大麻にももちろん依存性や中毒性はあります。

しかし、タバコやお酒よりも低いです。では大麻のどの成分に中毒性があるのでしょうか。

大麻の成分は数多く存在しますが、主に二つに分かれます。

その二つは以下の通りです。

 

・THC(テトラヒドロカンナビノール)

・CBD(カンナビジオール)

 

以上の二つが主な成分です。

簡単にそれぞれ説明していきますね。

 

THC(テトラヒドロカンナビノール)が持たらす効果

テトラヒドロカンナビノールは略して、THCと呼ばれます。

このTHCこそが大麻のマイナスな成分です。

このTHCがもたらす効果と言うのが以下のものです。

 

・被害妄想

・無動機症候群

・精神活性化作用

 

この精神活性化作用によって幻覚などが見えてしまい、中毒性や常習性が懸念される結果となりました。

そして法律で禁止になってしまったのです。

確かに、幻覚が見えていながら車の運転などをされるとかなりきついですね。

事故の起こる可能性なども考えられますので。

とはいえ、使い方さえ間違えなければ、有効に使用できます。

例えば、以下のようなものがあります。

 

・鎮痛効果

・食欲増進

・睡眠障害の解決

など

 

以上のようなものが解決に役立つといわれています。そのため最近でも医療大麻や医療マリファナなどの言葉出てきたくらい医療に使用される価値のあるものなのです。

 

CBD(カンナビジオール)がもたらす効果

カンナビジオールは略してCBDと呼ばれます。このCBDこそが最近注目されている成分なのです。

大麻の成分であるCBDだけを抽出した商品が注目されていますね。

大麻が禁止な国でもこのCBD商品は販売していることも大いにあります。ちなみにCBD商品も日本で販売していますよ。

こんな商品です。

 

・CBDオイル

CBDオイル

CBDオイル

 

・CBD MAX

CBD MAX

CBD MAX

 

・smile CBD

smile CBD

 

smile CBD

 

・C-tec

C-tec

 

C-tec

気になる人は見てみてください。

このように販売している会社も多々増えてきています。

確実な情報ではなく研究段階ではあありますが、CBDは以下のような効果があると言われているのです。

 

・抗不安・抗痙攣・抗ガン

・抗菌

・抗炎症

・制吐

・抗糖尿

・骨の成長促進

など

 

以上のような効果があるのではないかと言う情報があるのです。

そのため医療界でも非常に注目されている成分になっています。

 

大麻の中毒性は成分でなない

大麻の中毒性はタバコよりもないと書きました。

その理由としては、大麻の中毒性というのは成分ではないからです。

タバコがなぜ依存性があるのかあなたは知っていますか?

それは、ニコチンと言うものが入っているからです。このニコチン成分がタバコの依存性や中毒性を持たらすのです。

 

では、大麻の中毒性はどこから来るのか?大麻の中毒性は幸福感から来ます。

大麻の成分THCがあります。

このTHSの精神活性化作用によってかなり多くのドーパミンが分泌されます。

ドーパミンの過剰摂取は快感を生みます。そのため、大麻を使用すれば使用するほどドーパミンが出てしまい、この快感に中毒性を持ってしまうのです。

自慰行為と同じような感じだと思います。

 

大麻に危険性はもちろんある

残念ながら、大麻の使用によっての危険性はあります。

CBDなどの抽出液などが加工された商品ならば問題ないのですが、大麻をそのまま摂取する人もいます。

 

そのような方は危険な成分も摂取してしまっているので幻覚や幻聴が見えてしまうこともあります。

大麻を乱用したことがある人は幻覚や、幻聴に多く会うそうです。

どのようなものが見えたり聞こえたりするのかと言うと、過去の体験が関係しているそうです。

 

幻覚は、全く見たことのない生物が出てきたりするのではなく、自分の記憶にある昆虫などが見えるそうです。

その虫などが、手足にいるように見えてしまった結果、自分を気付付けてしまったりするのです。

幻聴は、簡単に言うと自意識過剰になるようです。

全く関係ない人が自分の悪口を言っているように聞こえたり全て自分中心に考えてしまうということになります。

 

今回はこの辺で終わります。

大麻の中毒性について主に書いてきました。

現在日本では違法ですので、絶対に使用しないでください。

もしも、使用したいのなら、先ほど紹介した商品を試しに使用してみるのも良いでしょう。

また、大麻の使用が許可されている国に行ってみるのもひとつ良いかもしれませんね。

現在大麻の使用は禁止されていたりするので正しい情報は入ってきづらいですが、このブログではなるべく役に立つ情報かつ、信ぴょう性のある情報を発信していこうと思いますのでよろしくお願いします!

それではまた、別の記事でお会いしましょう。

 

※日本国内での大麻所持、使用は法律で禁止されております。このサイトの趣旨は、国内での無許可の使用を推奨するものではありません。日本での違法行為は推奨していません。

 

関連記事

大麻の解禁は東京オリンピックを機に起こる可能性がある

【実例あり】大麻の使用を一部合法にすべき理由【考え方が変わります】

CBDを過剰摂取する人の特徴は3つあります【一度見直すべき】

CBDはヨーロッパやアメリカで研究が進むと日本が危険になる事実

CBDが効かない方の悩みを完全解決します【試す価値あり】