大麻の解禁は東京オリンピックを機に起こる可能性がある

※日本国内での大麻所持、使用は法律で禁止されております。このサイトの趣旨は、国内での無許可の使用を推奨するものではありません。日本での違法行為は推奨していません。

 

どうもこんにちは、マロンです。

マリファナビジネスの可能性に目を付けて現在、学びながらブログを書いています。

 

先日に下記のようなツイートをしました。

 

 

2020年に東京オリンピックがあり、裏では大麻やマリファナの密輸が増え、日本でも横行しそうですね。

とはいえ、かなりの数を相手にするのは警察も無理なので一部黙認なんてことになりそうですし、オリンピックを機にもしかしたら法の改正もあるかもしれない。

このことについて今回は深堀りしていこうと思います。

 

大麻の解禁が東京オリンピックで近くなる?

東京タワー

大麻の解禁が世界中で起こり始めていますね。

 

大麻の解禁が世界中で進んでいる事実

最近では有名な話ですが、世界のいたるところで大麻が合法され解禁しています。

どんな国が、大麻の解禁をしたのかというと以下の通りです。

 

・オランダ

・カナダ

・スペイン

・アメリカ

・オーストラリア

・ウルグアイ

 

以上の国が一般的に知られていますし、有名なところですね。

 

州や区域によって、合法か、違法かが変わる国もあるので、完全に大麻フリーなのは、ウルグアイくらいです。

ですが最近、医療用大麻や医療用マリファナなんかも流行し始めました。

この医療用大麻を合法とした国もあります。それが以下の国です。

 

・オーストラリア

・ブラジル

・カナダ

・チリ

・コロンビア

・クロアチア

・フランス

・ドイツ

・ギリシャ

などなど

 

以上の他にも多くの国が合法化されています。先日、韓国が医療大麻が合法化されました。

 

正直、ロシアやアジア、アフリカは大きく遅れています。

医療大麻などの承認されている国の多くは、ヨーロッパや中南米、北米が多いです。

先進国なだけありますね。

 

東京オリンピックで多くの外国人が来る

東京オリンピックが2020年にありますね。

この機会に日本に多くの外国人が来ます。ここで心配されるのは、外国人による大麻やマリファナの持ち込みです。

 

日本が大麻を使用が禁止されていること、持ち込みが禁じられていること、を知らない方も一部いると思います。

しかし、東京オリンピックでかなり多くの人が来日するのに対してしっかりと全員の持ち込み検査をするほどの人員はいないと思っています。

そうなると、大麻の持ち込みを一部見逃してしまう可能性があるのです。

 

大麻の持ち込みで日本人使用者が増加

大麻が日本に入ってくると日本人に販売する人も増えます。

すると、日本人の大麻使用者が増えてしまうかもしれない。

 

また、大麻が違法と思っていても、オリンピックという楽しいものが加わるとテンションも上がりやすいです。

そんな時に外国人とお酒を交わしすすめられてしまったら使用する人も多々いるのではないでしょうか。

まだ、日本では解禁されていない大麻は裏ビジネスとして非常に良いものです。

 

大金で販売されると思いますし、外国人からするといいカモです。

 

大麻逮捕者の増加である程度合法化される?

東京オリンピックの開催期は薬物使用者の逮捕が多くなる可能性があります。

東京オリンピックのニュースがメインを占めますが、オリンピックが落ちついてからのニュースはかなり出てくると思います。

すると、国が動きだし軽いものや医療用大麻の解禁が促進されると考えられますね。

一連の流れは上記の感じでしょうか。

 

大麻は世界中で注目されている

オブジェ

大麻(マリファナ)が注目されている理由は有益だからです。

 

大麻には二種類の成分がある

大麻には大きく分けて二つの成分があります。

 

・THC

・CBD

 

以上の2種類です。

THCの効果は酔っぱらう感じですね。

CBDの効果はリラックスですね。

 

日本では、THCは違法。CBDは合法です。

どんなものか試してみたい方は、下記の記事を参考にどうぞ。

 

 

 

日本でも大麻は販売されている!?

大麻というと少し違うのですが、日本でも大麻の成分CBDは販売しています。

最近では、CBDの製品を販売する会社が増えてきています。

店舗がどこにあるか調べてみると思ったよりいろんな場所にありました。

 

CBD販売店の場所

CBDの実店舗は以下のようなところにありました。

 

・上野

・田園調布

・新宿

・新橋

・渋谷

・東京

 

などです。

やはり、まだ世の中に浸透していないこともあり、都内しかありません。

しかし、これからの大麻解禁などの影響で実店舗は増えていくと思います。

 

CBDショップは外国人旅行者で売り上げが伸びる?

日本では大麻の購入は、できません。

そのため大麻が欲しい外国人たちはCBDショップでほしい商品を購入すると思います。

結果として、CBDの売り上げは間違いなく上がりますね。

 

さらにいうと、道端でCBDを吸っている外国人を見た人がどんなものか気になり購入することまで予想が付きます。

 

【外国人が来る→CBDを購入する→そこらへんで使用する→広告になる→日本でCBDが認知される→日本人も使用する】

 

という流れになると思います。

この流れが作れると、CBDに目を付け始める企業も増えてCBDショップが横行しそうですね。

最終的に大麻の解禁に近づくことになるのはないでしょうか。

結論、東京オリンピックで来日する外国人によって大麻の存在やCBDの存在が広がり大麻解禁が近くなる。のではないかと予想させてもらいます。

 

飲み屋で外国人に勧められることも、もしかしたらあるかもしれません。

しかし、「日本では禁止ということを伝える」もしくは「自分はやらないということ」をはっきりと伝えましょう。

そうでないと、解禁されたときは刑務所なんてことになってしまいますよ。

 

どんなものか気になるならCBDを試すのもありです。

今では、かなりCBDが注目されてきており、売れ行きもかなり良い。

CBDには摂取方法が多くあるので、気になったものを試してみると、視野が広がりますよ。

それではありがとうございました。

 

~この記事で紹介した記事~