医療大麻はアメリカのせいで研究が遅れている件【知っておくべきです】

※日本国内での大麻所持、使用は法律で禁止されております。このサイトの趣旨は、国内での無許可の使用を推奨するものではありません。

日本での違法行為は推奨していません。

 

どうも、こんにちは!マロンです。

最近は医療大麻がすごい勢いで解禁されていき、経済効果も驚きの伸びを見せていますね。

さて、先日僕は以下のツイートをしました。

 

 

大麻は非常に有益なものだが何故盛んな時代に拡大されなかったのか。原因はアメリカ。

アメリカは注射器や石油を使った薬を開発したので売って儲けたかった。

大麻があると日本が儲けるので禁止に。

しかし最近大麻を解禁し再び儲けようとしている。

日本は良いように使われている

 

以上のツイートを今回は深堀りしていこうと思います。

 

医療大麻はアメリカのせいで研究が遅れている事実

遺伝子

医療大麻葉アメリカのせいで研究が遅れている事実について書いていきますね。

 

日本大麻の歴史

日本大麻の歴史を皆さんは知っていますか?

これについてもツイートをしました。

それが以下の通りです。

 

 

日本で大麻が禁止になった理由を知っていますか?

1万年前から日本では大麻は盛んに栽培され使用されていました。

禁止になった原因は太平洋戦争の敗戦です。

敗戦から米の支配下に変わり、日本の大麻産業が脅威になると考え禁止にしたのです。

いつまで日本は支配下にいるのか

 

日本は、もともと大麻が盛んに栽培されている国でした。

しかし、太平洋戦争の敗戦後にGHQによって大麻が禁止されてしまったのです。

日本は戦前大麻成分による医薬品がいくつか開発されていました。

 

大麻が禁止されずにいれば、日本は医療の国としての地位を築あげることが可能だったと思います。

日本の大麻の歴史は長いもので、古くから、医療品だったり、網やロープに使用していたり神社に奉っていたりと、かなり重宝された植物でした。

大麻は、神社で飾られるほどだったのです。

 

その理由としては、大麻はどんな環境下でも元気にそして早く育つからです。

ですので、大麻=今後の発展とかと考えられ、奉られていたのです。

それほどに日本では大麻は神聖なものとして扱っていたのです。

ちなみに、神社などで購入できるお守りやお札などにも大麻は使用されていました。

 

アメリカが日本の大麻を禁止にした理由

そんな日本で神聖な植物として扱われていた大麻ですが、太平洋戦争での敗戦を機にGHQによって禁止されました。

なぜ、GHQは日本の大麻を禁止したのか。

それには理由がありました。

理由としては以下のものがあげられます。

 

・日本の大麻産業に脅威を感じた

・日本人にとって神聖な大麻を禁止にすることで精神的に追い込んだ

・アメリカがモルヒネで儲かるため

 

以上の3つが挙げられます。

ここでは一番最後の「アメリカがモルヒネで儲かるため」というのにフォーカスして解説します。

上二つの理由が気になる方はこちらからどうぞ!

大麻が日本でなぜ違法なのか教えます【日本はアメリカの支配下にある】

 

アメリカは世界の医療発展より自国の利益を取った

さて、3つ目の理由である「アメリカがモルヒネで儲かるため」というのを説明していきますね。

まずモルヒネと言うのは簡単にいうと大麻よりも医療効果が高く、副作用もあり、依存性も高いものです。

 

大麻よりも優れているが、デメリットが大きすぎるものと言えるでしょう。

 

日本で大麻が盛んな頃アメリカでは、モルヒネを使用した薬が完成しました。それと同時に注射器が開発されました。

モルヒネは水に溶けやすいので注射器としてとても使用しやすかったのです。

大麻はものによって成分が少し変わるので一定の効果を上げることが難しく使いにくかったと言われています。

 

とはいえ、このまま日本が大麻について研究したら非常に効果が高く、デメリットが少ない薬ができてしまい、モルヒネや注射器は売れなくなってしまうと考え、禁止にしたのです。こうして日本で開発されることなく医療大麻は現在まで姿を消していました。

その代わりにアメリカのモルヒネや注射器は売れ儲けることができていました。

 

もしも、日本が医療大麻を研究できていたら、世界の医療は今よりも進んでいたことでしょう。

アメリカは世界の発展よりも自国の利益を選んだのです。

 

大麻は医療を発展させる必需品

大麻は今後の医療界を成長させる必需品です。

「大麻=悪」と日本ではされていますが、依存性はアルコールやニコチンよりも低く、成分の使いようによってはどんな病気も治せてしまう万能薬なのです。

 

現在大麻は医療界で注目されていますので今後合法化される国はどんどん増えていくと思います。

医療が成長するには絶対に欠かせない必需品になっていくと思うので、いち早く日本も医療大麻を合法化してほしいですね。

 

アメリカは日本を本気で潰しにかかってる

自由の女神

アメリカは日本を本気で潰しにかかってきていますね。

 

上辺だけの付き合いと脅し

アメリカは日本を間接的に脅していると思いますね。

その理由はメディアや政治家にあります。

よく考えてみればわかることです。

少し例を挙げてみましょう。

 

・わいせつ行為で捕まる政治家

・都合の良い報道しかしないメディア

 

以下がでしょうか。思い当たる節はありませんか?

日本のために尽くしている人ほどわいせつ行為で逮捕されている現実があります。

先日もタクシーの帰宅中に女性に強制わいせつ行為で逮捕された政治家がいましたね。

また、TVなどのメディアも都合の良いことしか報道しません。

 

大麻が現在医療として使えるようになったのではないか?という研究があるのに日本では一度たりともそのような報道は見たことがありません。

それどころか片っ端から大麻を所持、使用した芸能人は逮捕し報道されますね。

これこそが日本を潰し洗脳しようとしている理由なのです。

 

日本で大麻を禁止したのにアメリカは合法化に進む

日本で大麻を禁止したのは紛れもないアメリカなのにアメリカは合法化に進んでいますね。

これがどういうことなのかと言いますと、本来は日本の利益だったはずの大麻市場は全てアメリカにとられたということです。

長期間かけて日本を潰しにかかっています。

 

安倍総理大臣とトランプ大統領は良好な関係を築いているじゃないかれという方もいると思います。

これは表上ではそうしているだけであり本来はどう思っているのかなんて分かりません。

条約を結べば日本は微かに不利な立ち位置にいますし。

このまま行くと危険としか言いようがありません。

 

今後の医療大麻はアメリカやヨーロッパが筆頭に開発される

今回はこの辺で終わります。

医療大麻は国や州によって合法化されていたりされていなかったします。

現在大麻に関する研究としてはアメリカ、ヨーロッパ諸国、カナダが先頭に立っていますね。

 

日本はWHOの大麻に関する記載が書き直されると合法化されると思われます。

ですのでWHOがいつ大麻の表記を変えるのかによって最先端に入るのか落ちていくのかが決まりますね。

ぜひとも日本は医療の国へと進んで欲しいものです。

 

そろそろ終わります!

大麻やCBDに関する記事を他にも書いていますのでぜひ読んでみてください!

それではありがとうございました。

 

※日本国内での大麻所持、使用は法律で禁止されております。このサイトの趣旨は、国内での無許可の使用を推奨するものではありません。

日本での違法行為は推奨していません。

 

関連記事

大麻の解禁は東京オリンピックを機に起こる可能性がある

【実例あり】大麻の使用を一部合法にすべき理由【考え方が変わります】

CBDを過剰摂取する人の特徴は3つあります【一度見直すべき】

CBDはヨーロッパやアメリカで研究が進むと日本が危険になる事実

CBDが効かない方の悩みを完全解決します【試す価値あり】