【悲報】医療大麻は癌に効果を表すのに反対派が多い事実【自分に例えるべき】

※日本国内での大麻所持、使用は法律で禁止されております。このサイトの趣旨は、国内での無許可の使用を推奨するものではありません。日本での違法行為は推奨していません。

 

どうも、こんにちは!マロンです。

先日下記のようなツイートをしました。

 

 

医療大麻は癌に効果がありますが日本では法律的に使えません。

この先癌は治る病気へと変わるけれど日本では治せない病気のままです。

違法だから当たり前!とか言っている人は自分や身内が癌になった時を考えるべき。

本当は治せるけれど法律のために死ぬんですよ。悲しいですね。

 

日本では医療大麻が使用できないので、治せる薬があっても死ぬしかありませんよ。

こんな悲しいことはありません。

 

医療大麻は癌に効果を表す件

CBD-癌

医療大麻は癌に効果を表す件についてまずは書いていきますね。

 

すでに癌は医療大麻で治癒した事例が多々ある

すでに医療大麻を使用して癌に効果を表した事例は多くあります。

多くの方は知らないかもしれませんが、一例だけ日本でもあるんですよ!

 

2013年の情報では世界中で医療大麻によって癌を治療した人は約5000人と言われているんですよ。

しかし、これは正攻法での治療ですので実際はこの何倍もいると考えられます。

その中の一人が”山本正光さん”ですね。

 

この方は2000年に肝臓癌と診断され余命半年とまで宣告されていました。

抗癌剤治療もしていたのですが、つらい副作用があるのでかなり弱り切っていました。

山本正光さんはこの現状にやばいと思い、自身で大麻を栽培し摂取していたそうです。

 

すると余命宣告まで受けていたのに、みるみるうちに腫瘍が小さくなっていったそうです。

この奇跡に医者もかなり驚いたとのこと。しかし、この奇跡は大麻取締法違反によって絶たれてしまいました。

逮捕されてしまったのです。最後まで「生きるにはこの方法しかないんだ!認めてくれ!」と訴えかけていたそうですが、大麻の使用は認められずに亡くなってしまいました。

 

このようなエピソードが日本にも存在するのです。

ちなみに、世界中で医療大麻を使用して完治した方は山ほどいます。

もちろん完治せずに亡くなった方もいますが。

 

癌を消滅させるほどに大きな効果を医療大麻は持っているのです。

確かに日本では大麻や医療用大麻の使用は禁止ですが命には代えられないと僕は思います。

 

医療大麻をどのように使用して癌を治療するのか

医療大麻はどのように使用して癌を治療するのか説明しますね。

日本では大麻というと、覚醒剤のようなものをイメージする方が多いと思います。

しかし、そのイメージは間違っていますね。注射とかはしませんよ。

 

どのように摂取するのかと言いますと以下の使用が多いですよ。

 

・オイルを口から摂取する

・絆創膏を貼る

・水蒸気を吸い込む

 

上記の通りです。

少し解説していきますね。

 

オイルを口から摂取する

大麻オイルを口から摂取することが基本ですかね。

数滴口の中に入れて数分舐めます。

 

その後に飲み込むだけです。

錠剤とかではないので、お年寄りなんかも摂取しやすくなっていると思います。

 

絆創膏をはる

意外だと思いませんか?

薬を飲まなくても絆創膏を貼るだけで癌が治ってしまうのです。

 

絆創膏に先ほどの大麻オイルを塗っておき、腫瘍がある部分に貼るだけです。

たったこれだけで、皮膚癌とかは治ってしまいます。

手術も必要なし、薬もいらない、副作用の心配もないのです。

 

ただ、腫瘍のある部分に大麻オイルを塗った絆創膏を貼るだけです。

これはすごい画期的で僕は驚きました。

 

水蒸気を吸い込む

また、水蒸気を吸い込む方法もありますよ。

大麻から出る煙を吸い込むのですが、医者としてはあまりおすすめできないそうです。

その理由は、肺に傷をつけてしまうからだそうです。

 

タバコと同じで、熱とかが肺にダメージを与えてしまうため、オイルでの摂取をすすめています。

とはいえ、一つの方法としてはこのような方法もあるとお伝えしておきますね。

 

日本では癌を治すことが残念ながら出来ない

このように癌を大麻の成分で治せることが分かってきたのですが、残念ながら日本では使用できないため治療できません。

僕の考えでは嗜好品での大麻解禁はまだ遠くても良いかなとは思いますが、医療大麻の合法化は少し考えるべきですね。

 

それさえも、出来ないのであれば、僕はコンパッショネートユース制度を取り入れるべきだと思っています。

コンパッショネートユース制度って知っていますか?

 

コンパッショネートユース制度を使えるようにするべき

コンパッショネートユース制度と言うのは、生命に関わる疾患や身体障害を引き起こす恐れのある疾患を抱える患者に対して代替療法がない場合、限定で未承認薬の使用を認める制度のことです。

 

ですので、抗がん剤を使用して効果が全く表れない場合や副作用にどうしても耐えられなくなったら特別に使用できる制度です。

日本でもこの制度は取り入れるべきだ!と議論には出ていますが、現状保留状態です。

まとめると、今後の日本はコンパッショネートユース制度の制定→医療大麻の合法化→嗜好品大麻の合法化の順番で進んでいくのではないかと予想しています。

 

コンパッショネートユース制度が制定されるだけでもかなりの進歩だと思います。

 

医療大麻に対しての反対者が多い事実

大麻議論

医療大麻に対しての反対者が多い事実について書いていきます。

 

医療大麻の合法化によって心配される3つのこと

医療大麻が合法化されることによって心配事があるから反対者が出てくるのではないかと思っています。

例えば、反対派の方が大麻の合法化で心配されるのは以下の通りだと予想します。

 

・日本の治安が悪くなる

・ゲートウェイドラッグになりそう

・未成年者が大麻を使用する恐れ

 

上記がメインかなと。

これらの恐れがないことを説明していきますね。

 

日本の治安が悪くなる

日本の治安が悪くなる可能性ああると考える方がおられるようですね。

実際に麻薬を使用している方のイメージを考えると確かに治安は悪化しそうですね。

 

しかし、結論を言ってしまうと治安が悪くなる心配はないかと思います。

その理由としてはタバコやお酒がすでに合法化されているからですね。

 

タバコやお酒は大麻よりも人体に悪影響であることは、多くのTV番組でも最近公表されていました。

それでいて現状この程度の治安なので悪化する恐れはないかと思われます。

詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

 

大麻の合法化で治安が悪くなるのか?【未来の日本を予想します】

 

ゲートウェイドラッグになりそう

 

ゲートウェイドラッグと言うのは、大麻などの軽いものに手を出すことでより強い作用を持つ薬物に手を出すことです。

これを心配される人も事実多いと思います。

しかし、この心配もなさそうですね。

 

その理由としては、現在多くの国や州で大麻が合法化されていますが、大麻の合法化によって覚せい剤などの使用率は上がっていません。

むしろ、下がっている傾向にあります。

この結果から、大麻がゲートウェイドラッグになるという証拠がないのです。

そのため、この心配もないといえるのではないでしょうか。

 

未成年の使用

次に未成年者の使用が増えるのではないかと考える人もいますね。

たしかに、大麻が一般的に販売されることによって、未成年者の目に入る回数も増えることでしょう。

しかし、アメリカでは大麻を合法化した時の方が3%ほど使用率が減少している結果があるのです。

 

そのため、未成年者が大麻を使用することはそんなに心配することではないかと思います。

事実、たばこを吸っている未成年者もいます。

ですので、未成年者の使用を0にすることは出来ないかと思います。

 

ですが、ルールや法律を決めて少しでも未成年者を考えることはやっていかないといけないとも思います。

 

医療大麻の反対派は”理由”を含めて説明するべき

医療大麻に反対している方はどうして反対なのかを説明するべきですね。

別に反対することに対して、文句を言っているのではなく、あなたはどうして反対なのかが知りたいのです。

先ほど僕が書いたゲートウェイドラッグになりうるから。といった理由ならそれでよいと思います。

 

しかし、ただ単に思考停止している方がたまにいる現状があります。

「法律だから!」とか「だめだから!」と言ってくる方がいます。

会話にならないので、なぜ法律でダメになったのか?などを話したいのです。

 

とにかくどんなことに対しても、なぜ?を追求していき考えていくことをこの先していった方が良いと僕は思います。

もしも、医療大麻が反対の方はぜひ意見を聞きたいです。

 

医療大麻に関する議論はもう少しするべき

今回はこの辺で終わります。

最後にひとつ、日本でも医療大麻に関する議論はもう少しするべきだと僕は思います。

世界各国に後れを取ってしまいそうですし。

議論の末、ダメならダメで良いと思います。

 

ただ、見ないことにするのは違うかなと。

それではそろそろ終わります。

他にも記事を書いていますので是非そちらも読んでみてください。

ありがとうございました。

 

※日本国内での大麻所持、使用は法律で禁止されております。このサイトの趣旨は、国内での無許可の使用を推奨するものではありません。日本での違法行為は推奨していません。

 

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