山本太郎は大麻推進派である件【政策などをまとめました】

※日本国内での大麻所持、使用は法律で禁止されております。このサイトの趣旨は、国内での無許可の使用を推奨するものではありません。日本での違法行為は推奨していません。

どうも、こんにちは!マロンです。

僕は現在大学三年生なのですが、この年になるとしっかりと政治の勉強もしていかないといけないなと感じています。

そんな政治に目を向けなければと思った僕ですが、先日下記のようなツイートをしました。

 

 

大麻の推進しているかしていないかだけで一票は入れられないがどんな政策をしているかは見てみよう。

制作にも共感できるようであれば票を是非入れたい。

理工系大学生も政治の勉強は必須だな。

 

以上のツイートは山本太郎という政治家が大麻の推奨に関する演説を見た後のものです。

今回は以上のツイートについて深堀りしていこうと思います。

※前半は山本太郎議員についてです。後半で山本太郎議員の大麻についての意見が書かれています。初めに言っておきますが、この記事では山本太郎議員について書いていますが特に一票入れるべき!とか僕は思っていません。ご自身が良いと思った政策の議員に投票すべきです。あくまで僕は第三者として記事を書いていますので「ふーん。」って感じでお読みください。

 

山本太郎は大麻推進派である

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山本太郎議員は大麻推進派ですね。

 

山本太郎は日本の政治家です

まず山本太郎議員について知らない方も多いと思いますので簡単にプロフィールを書いていきますね。

 

名前:山本太郎(やまもとたろう)

生年月日:1974年11月24日(45歳)

出生地:日本 兵庫県宝塚市

出身校・箕面自由学園高等学校(中退)

前職:俳優

現職:れいわ新選組代表

所属政党:(新党 今はひとり→)
(新党ひとりひとり→)
(生活の党と山本太郎となかまたち→)
(自由党→)
れいわ新選組

山本太郎が掲げる政策

支持するも、しないもまずは山本太郎議員がどんな政策を掲げているのかによると思います。

ですのでこちらで紹介していきますね。

山本太郎議員が目指す政策と言うのは以下の通りです。

 

・その①:原発の即時撤廃

・その②:TPPに入らない

・その③:社会保障を厚くする

・その④:全国一律最低賃金を上げる

・その⑤:消費税の廃止

・その⑥:奨学金徳政令

・その⑦:公務員の増加

・その⑧:一次産業戸別所得補償

・その⑨:「とんでも法」の見直し、廃止

・その⑩:辺野古新基地建設中止

 

 

以上の10つの政策を主に掲げています。

今回はその中でも上の3つについての政策を解説していきますね。

 

その①:原発の即時撤退

地震が多い日本では原発を続ける事は危険であると考えている。

現在、殆どの地域で既に脱原発できている。

アジア圏で調達可能な天然ガスを使った環境負荷の少ないガスコンバインドシステムと小規模水力を増やし安心できる電力供給の仕方にする。

水素などの新エネルギーに力を注いでいきたい。

 

以上の内容が簡単にまとめた原発の撤廃についてです。

たしかに原発は地震が起きるたびに問題となるものですね。

ですのでしっかりと話し合い、解決をしたほうが良いと思いますし、それと同時に解決策をしっかりと見出しどれだけプラスになるのかどんなデメリットが出てくるのかを公に発表していくべきですね。

 

その②:TPPに入らない

TPPと言うのは、太平洋を取り巻く国々でグループを結成し、自由で開かれた貿易を実現しようという協定のことです。

関税とは、輸入する商品に課せられる税金のことです。

税金が上乗せされる分、売価が高くなるので、輸入品を買おうとする意欲にブレーキが掛けられます。

簡単に言えば、この関税をできるだけ取っ払ってしまって、自由貿易を進めようというのがTPPです。

 

このTPPを山本太郎議員はやめようと言っています。

その理由が以下の通り。

TPPにより実際にこの国を牛耳るのは巨大資本になる。政府の役割を最小化、企業活動を際限無く最大化、多国籍企業による日本の「植民地化の完全版」がTPPなのです。

世界的価格競争を認めてしまえばその先にあるのは低賃金・長時間労働、ブラック企業がスタンダード化します。

それを拒否すればあなたの仕事は海外から流れてくる労働者に奪われる可能性もあります。

「お前の替わりは幾らでもいる」そんな世の中は地獄です。人間としての「尊厳を根こそぎ奪う」のがTPPなのです。

 

以上のように考えているようです。

 

その③:社会保障を厚くする

3つ目としては社会保障を厚くしようとしています。

過労死という言葉はKAROUSIとして国際語になっております。

過労死する残業時間は80時間と言われています。

日本では80時間を超える残業があるのが現状です。しかし、罰せられることはありません。

ですので、働き方改革をしていき、「過労死防止基本法」を改正していこうと考えているようです。

 

以上が3つ目の政策です。

山本太郎議員のことが簡単に分かったところで大麻推進派の話に移りましょう。

 

山本太郎が大麻についてどのように考えているのか

カンナビス

 

山本太郎議員は大麻推進派ですが、どのような考えを持っているのでしょう。

 

山本太郎は医療大麻の合法化に賛成

山本太郎議員は医療大麻の合法化に賛成しているようです。

と言うのも、大麻というと正直マイナスなイメージを持つ方が大半だと思います。

大麻ってそこまで悪くないよ。と言ってもやばいやつ扱いされて終わりです。

 

とはいえ、大麻には本当に医療薬としての成分が入っており研究が進められています。

大麻よりも中毒性が高く体に悪いものは皆さんが摂取しているタバコやお酒なのです。

意外だし信じられないと思いますが、本当です。

 

大麻にはてんかんを治す効果があります。

実際にコロラド州で大麻を使用したてんかん患者が治った事例もあります。患者さんは一週間に300回ものてんかん発作が起こっていましたが大麻に含まれるCBD成分を摂取したことによりほぼ完治しました。

このように大麻は本当に使用したい人や必要としている人にはなくてはならないものになってきているのです。

 

このことを山本太郎議員は公の場で公表しており、嗜好品ではなく医療用として合法化をするのはどうか?と訴えかけています。

 

 

山本太郎の姉は大麻所持で逮捕

ちなみに山本太郎議員の姉は大麻所持で逮捕されています。

このことは本人とは関係ないようですが、まだ違法であるものを使用することは良くないことですね。

とはいえ、これから大麻は人体へ悪影響を及ぼさないことが分かった時はいろいろと大変なような気がします。

 

日本はWHO(世界保健機関)が大麻の危険レベルを落とさない限り合法化されることはありませんので、まだまだ新しい時代になるには時間がかかりそうです。

 

山本太郎は今後支持されるのか

医療大麻を合法化という視点に合わせたのはすごく面白いので、これを政策に組み込んだら選挙は盛り上がると思います。

とはいえ、当選するには他の政策にも力を入れなくてはいけないと思うのでやることは山積みだと思います。

やはり大麻だけを全面的に押し出すのはあまり効果的とは言えません。また、現在ではもう少し医療大麻を推しても良いのかとも思います。

 

そろそろ終わります。

若者は選挙に行かないことが良く取り上げられていますね。

なので、大麻の合法化とか「え?なにそれ!」と思うような政治家の政策を調べてみたり、面白そうな話をしてそうな政治家の政策を見てみたりするのが良いのではないかと思います。

これからの日本を作り上げるのは我々若者です。老人ではありません。

ですのでもっと選挙や政策に興味を持っていくようにしましょう。

 

それでは終わろうと思います。

他にも大麻に関する記事を書いていますので是非参考にしてください。

ありがとうございました。

 

※日本国内での大麻所持、使用は法律で禁止されております。このサイトの趣旨は、国内での無許可の使用を推奨するものではありません。日本での違法行為は推奨していません。

 

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